目指すは野際陽子!? 田中みな実「オトコ断ち」に秘めた“NHK大河”出演野望 (2/2ページ)
「『ノースライト』には宮沢りえ(47)が出演していたのですが、宮沢といえば『鎌倉殿の13人』に重要な役でキャスティングされている。田中はゲスト出演した12月8日放送のNHK『ごごナマ』で、あこがれの女優として宮沢の名前を挙げ、再共演の願望をにじませていました。露骨なまでの『大河に出たい』アピールなんですよ」(テレビ誌記者)
田中が大河出演に向けて飽くなき執念を見せる背景には、すでに人生設計のモデルたる「先駆者」の影が見え隠れしていた。
「アナウンサーから女優に転身して大成功を収めた野際陽子ですよ。かつて演出家の武内英樹氏から『野際さんとタイプが似ている』と指摘されたことで、がぜん彼女は『現代の野際陽子』を意識し、目指すようになったと聞きます。野際といえば『いのち』『秀吉』『新選組!』と大河の常連。野際へのあこがれが、田中の女優活動のモチベーションとなっています」(民放局関係者)
悲願成就に馳せる思いは生半可ではない。プライベートも徹底している。大手芸能プロ関係者が田中の胸中を察して言う。
「以前から田中は『結婚願望がある』とインタビューなどでたびたび語っていました。ところが最近、唐突に『今は誰ともつきあう気になれない』『まったく結婚を考える気になれない』とオトコ断ちの心境を親しい仕事仲間に漏らしているんです。その理由について本人は『気分の問題』とはぐらかしていますが、周囲は『スキャンダラスなイメージを嫌うNHKへの配慮だろう』とし、『大河出演までオトコ関係はご法度』とまで言われている」
そんな田中が女優としての地位を万全にすべく、大河と並行して狙っているのが映画出演だというが、こちらもぬかりはなかった。
「22年公開予定の警察モノの映画で、田中を女性刑事役に抜擢する動きがあるんです。実現すれば、彼女のボディの魅力が存分に発揮されるでしょう。ボディラインを強調したスーツルックに加え、美脚を生かしたアクションシーン満載の役柄を想定しているようです。ビジュアル的にハマリ役となるでしょう」(多数の映画を手がけた脚本家)
フリーアナウンサーの肩書きを返上する日は近い!?