現役アイドル前田美里「オンラインのいいところもあるけど、ライブは生で観たかったです」【画像40枚】「坂道が好きだ!」第56回

日刊大衆

前田美里
前田美里

アイドルで坂道オタ! 前田美里の「坂道が好きだ!」 第56回

 近年、さらに加熱する坂道シリーズ。その人気は多種多様のファンを生み、ついには同じアイドルながらにアイドルを推すという熱烈な「坂」ファンが現れた。それが坂道オタ界隈でもガチ勢と認められるグラビアアイドル前田美里だ。彼女とともに坂道の魅力に触れていきたい。

■坂道オタクにとっての2020年

――2021年になりました! 去年は前田さんや坂道ファンにとってどんな1年だったと思いますか?

 去年は……新たなオタ活方法を見つけた年ですかね(笑)。コロナの影響で直接会えるイベントやライブが無くなっちゃいましたけど、代わりにオンライン握手会が生まれたりライブを家で観られるようになったので、今まで体験したことのない応援の仕方を知られた1年だったなぁっていう感じですね。

――現場派の人にとっては辛かったんじゃないかと思います。

 私はどっちかっていうと現場派なので、どうしても寂しい気持ちにはなっちゃいましたね。オンラインのいいところもあるなと思ったんですけど、やっぱりライブは生で観たかったです。最近乃木坂46がお客さんを入れるようになってきたので、また徐々に戻ってくれたら嬉しいんですけどね~(笑)。

――「オンラインミート&グリート(個別トーク会)」はどうでした?

 もちろん直接会ったほうが良いことは良いんですけど、現場まで行ったり並んだりするのに時間が掛かるから、待機っていう点だけでいうとどっちかっていうと家のほうが楽なんですよ。あと直接の握手会では「○○って言います!」って言うだけで結構時間使っちゃいますけど、オンラインだとその手間が省けるからよりちょっと話せたりするし、名前も向こうから呼んでくれたりするので、そういう良さもあるなって私は思いましたね。向こうから「久しぶり~!」って言ってくれたときはめっちゃ嬉しかったです(笑)。

――この状態はまだ続きそうですね。ライブも有観客・無観客を使い分けたりして。

 もうこの状態が普通になりそうな予感はしますよね。そうなると有観客ライブの倍率がさらに上がりそうですけど(笑)。

■自分のMVを観るのは恥ずかしい

――今回からは「MV」をテーマにお話ししていきたいと思います。前田さん自身もMV出演経験がありますが、どんな思い出がありますか?

 アイドルグループに所属していたときに2回ほどありました。初めてMVを撮ってもらったときは、やっぱりワンショットで華やかな感じで映れるので、ソロのリップシーンを撮るのがすごい楽しかったのを覚えてますね。

 まだ当時はリップシーンでいかに爪痕を残すかとかはそんなに考えられてなかったんですけど、同じグループに1人だけめちゃめちゃ“プロ”の子がいたんですよ。自分の見せ方を分かってるといいますか、その子がすごい表現の仕方が上手かったので、当時「すごいなぁ」って思いながら見てたのを覚えてます。

――「リップのプロ」ですか。なかにはそういうのが得意な人もいるんでしょうね。

やっぱり色んなアイドルさんのリップシーンを観てると、ふいに切り取られる瞬間がスゴイ人もいれば、「絶対抜かれてやるぞ!」みたいな感じでめちゃめちゃ決めてる子もいたりするんですよ。なのでアイドルのMVはリップシーンを観るのも面白いですね。

――前田さんはその2本で納得のいく撮られ方が出来ましたか?

いや、私は……。高校生だったし、デビューして2~3年ぐらいだったので、なんていうか必死でした(笑)。当時はどう撮られたらいいのかも分からずにやってたので、ちょっと今観るのは恥ずかしいですね(笑)。

(取材・文=鎌形剛)

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