「東京五輪」可否の決定は3月!? 無観客開催でも選手村に厳しい禁欲ルールが… (2/2ページ)
選手たちにスマートフォンを配布して、搭載されているGPSアプリで監視することも検討されているので、部屋の往来も難しくなります」(民放局ディレクター)
コロナ禍の厳しい“禁欲ルール”によって受難の五輪になる海外選手を横目にチャンス到来なのが、我らがホーム開催の日本選手団である。ただし、思いのほかメダル獲得の前評判がよろしくない様子で、
「自国開催ということもあって日本選手団に課せられた金メダルのノルマは30個ですが、半分の15個前後が妥当なところ。金メダルラッシュが起こりそうなのは、団体と個人での初の金メダル2個に期待がかかる大野将平(28)、代表決定戦で24分の大激闘を制した阿部一二三(23)らを擁する柔道ぐらい。あとは、バドミントンの女子ダブルスや東京五輪限定競技になる空手の型も最有力。種目の多さで、大量のメダル獲得のチャンスのある体操では、鉄棒の内村航平(32)ぐらいしか可能性がない」(前出・スポーツ紙デスク)
とりわけ足を引っ張りそうなのが競泳男子。昨年不貞騒動が話題になった瀬戸大也(26)は、金メダルどころか表彰台すら怪しいと危惧されているのだ。
「以前から『天狗化』が指摘されていて、競泳界で孤立を深めています。マイペースに練習を続けているそうですが、早く復帰会見を開いて国内大会に参加しないと、周囲と自分の差がボヤけてしまう。例年、年末や春先には日本新記録や世界記録に近い数字を出さないと、五輪の表彰台は厳しいと言われているだけに、手遅れにならなければいいのですが‥‥」(前出・スポーツ紙デスク)
五輪を前に「フルボッコ会見」の開催が待たれる。
※「週刊アサヒ芸能」1月14日号より