拡大中のChromeOS搭載PC、Chromebookを購入してみた結果 (2/3ページ)
反対にWindowsやMAC用のソフトを使えないというデメリットがあるものの、Google Playストアが利用可能となっており、Androidスマートフォンのようにアプリを利用することで、先述のデメリットを解消できることもあります。
また、もう一つ大きなメリットとして、最近ではハイエンドなモデルも出てきていますが、Windows、MACのPCと比べると価格がお手軽なものがほとんどです。新品でも3万円以下で購入できるモデルもあるので、その点も有り難いとこです。
実際に使ってみた筆者は現在、リモートワークの形式でこの秒刊SUNDAYの仕事(主にライティング)とコールセンターの運営を行っています。

image:秒刊SUNDAY
元々、メインで使っていたPCを買い換えようか悩んでいたこともあり、LenovoのS330というかなり安いモデルのChromebookを購入してみました。セール期間で2万円以下で購入できました。PCが2万円以下って凄いですよね…。
正直、そういった価格もありそれほど期待していなかったのですが、これが思った以上に便利。まず、本体の立ち上げから各種動作が非常にスムーズ。めちゃくちゃ速いです。
心配していたファイル管理に関してもWindows端末のようにリンク先を保存→ファイルから確認とできるので、想定していたほどの違和感はありません。ワードやエクセル等のOfficeソフトに関してもweb版を活用したり、Googleドキュメント、スプレッドシートを使うことで問題なく業務ができています。

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メモ帳の代替となるテキストエディタも使えますし、web会議や面談、顧客との通話等、各種資料の作成と少なくとも筆者の業務範囲では特段の問題は出ていません。