『グッとラック!』志らく“クビ”と麒麟川島MCの裏に「文春砲不倫」!! (3/4ページ)
また、酒井は報道の4年前にも別の弟子と不倫関係に陥り、その弟子は志らくから破門された、と記事では伝えている。
この“文春砲”の報道翌日、『グッとラック!』に生出演した志らくは番組のオープニングで「実は、私のプライベートのことで、ちょっとゴタゴタがございまして、某週刊誌に私の妻と元弟子の不貞関係ということが掲載されました」と切り出し、「それに関しては、私は妻のことを信じております。このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」と断言。
また、「私が悪いことというか、監督不行届でございますので。うちのカミさんは18歳年下で、ファンキー“女将”と言われてるぐらいで。お酒を飲むとわけがわからなくなっちゃうんですよ」と説明。そして、「だから、これ以上酒を飲むなと。弟子にも愛情をかけすぎるなと。弟子にも子どもみたいなものだから、お前いい加減にしろと、小言を言いました」と続けた。
■情報番組MCとして「疑問」
「信頼性の高い週刊文春掲載の記事で、記事も細かく内容が報じられていたのですが、志らくさんは“妻を信じます”、“離婚はない”と言うだけで、記事の内容に触れることや説明はほとんどなし。この日のことがまずかったそうですよ。TBSの幹部としては、“情報番組のMCとしてあの対応はありえない”ということだったといいます」(前出の制作会社ディレクター)
さらに今回、新番組について報じた『週刊文春』では、志らくの妻の不倫が報じられて以降、『グッとラック!』で不倫関連の情報が取り扱いづらくなったと伝えている。
「当時の志らくさんのコメントは、“何があっても愛する妻は守る”という男らしいと言えるもので、かつ“志らく節”と言えばそうなんでしょうが、たしかに情報番組のMCとしてはまずかったのかもしれませんね。プライベートなことですが、“この部分はこうで誤解を生んでしまった”、“ここは反省すべきだった”と、報道内容にも触れつつ説明やコメントすべきだったとTBS幹部は感じたのでしょう。