『バーニーズ』新宿“閉店”に悲しみの声「ファッション文化の終焉を感じる」 (2/2ページ)

まいじつ

あの雰囲気はまたどこかで再会したいです》
《自分にできる精一杯のオシャレをして、ゆっくり時間をかけて選びながらお気に入りの服を買う。高いものは高いけど、手の届くものも割とあって、ごくごく普通の社会人の私にもそんな楽しみを教えてくれたお店でした。残念です…》
《可処分所得が高い頃は、新宿店、銀座店とせっせと通って購入していた。子持ち主婦になってからは、ご無沙汰していたけど、ちょっとした贈り物をする時はバーニーズで選んでいましたよ。淋しいね。新宿店は立地が残念だけど、ここだけ別世界だった》
《社会人になって貯金をして、母の日に新宿店でストールを選んで、プレゼントをしたのがすごく良い思い出になっています。高いものは買えなかったけど、店員の方が色々アドバイスしてくれたのが印象的でした。ありがとうございました》

など、悲しみの声が広がっている。

ファストファッションが横行する現代の風潮や、コロナ禍のせいで、オシャレを楽しまなくなった人が多いため、高級店は軒並み閉店に追い込まれているのだろう。今後のファッション業界の行く末は、ますます暗い方へと進んで行ってしまいそうだ。

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