2021年の政界を極言予測!菅総理“人気挽回”のグルメ秘策と衆院選の目玉候補 (2/2ページ)

Asagei Biz

その趣味を生かして、年内にグルメ雑誌で連載をスタートさせようと、水面下で進行中です」(出版関係者)

 新たな批判の矛先にならなければいいが‥‥。

 21年の政治日程でもう一つ注目されているのが、10月までに実施される衆院選だ。

「自民党内で、目玉候補に歌手の西川貴教(50)が挙がっています。これまで地元の滋賀県知事にプッシュする声も多かったのですが、現職の三日月大造知事(49)と親交が深く本人が難色を示していたため、衆院選に白羽の矢が立った。昨年12月に年齢別の美ボディを競う大会で優勝したこともあり、次のステップに向けてタイミングもいいともっぱらです」(前出・政治部記者)

 一方、都政では小池百合子知事(68)が勝負の夏を迎える。任期満了に伴って都議選が開かれるが、前回は小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が都議会自民党を惨敗に追い込んだ。だが、今回はその再現とはいかないようだ。

「あれ以来、都議会自民党と小池氏の関係は最悪で、二階氏が間を取り持とうとしても溝は深まるばかり。昨年8月の4選挙区の都議補選では都議会自民党が全勝し、都民ファにまったく追い風が吹いていません。そればかりか、都民ファから離党者が続出し、昨年冬にも西郷歩美都議が離党後に日本維新の会に入党。これで離党は6人目となり、他にも維新入りが噂され、都議選で都民ファの大惨敗が現実味を帯びてきた」(都政担当記者)

 そうなれば小池氏の都政運営は機能不全に陥り、進退を迫られることになりそうだ。


※「週刊アサヒ芸能」1月14日号より

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