“新・朝の顔”麒麟・川島明「勇気を持って言いたい」世間のエコブームに苦言
1月5日放送の『川島大悟の言いがかり提案します~世の中もっと良くしません?~』(フジテレビ系)に、麒麟の川島明(41)が出演。“エコブーム”の影響で、生活が不便になったと主張する場面があった。
番組中盤、大阪の繁華街で街頭インタビューをした際のVTRを紹介。その中で、一般女性がコンビニでエコバッグを利用する際の不満を漏らしたところ、タレントの島崎和歌子(47)がプラスチック製レジ袋の有料化に合わせ、紙袋までもが有料になったことに疑問を呈した。
島崎は、女性にとってブランド名が記された買い物袋を持つことがステータスなのだと主張し、いくら袋の価格が安くても「積もり積もったら大変な問題」だという。すると、こうした島崎の主張に共感したのか、千鳥の大悟(40)は「たしかに“エコ”ってつけたら、“こっちに文句言うなよ感”スゴない?」とエコを押しつける世間の風潮に違和感を示した。
さらに、大悟が「それ(エコ)に関して(不満を)言うワシらが“地球のこと考えてないのか”みたいな圧が(ある)」と世間からの同調圧力を指摘。すると川島は「勇気を持って言いたいけど、やっぱり不便になりましたから」とエコブームの影響でさまざまな弊害が生まれていると続けた。
■主婦の共感は得られるか?
その具体例について、川島が「僕が1番(不便に)思っているのは、紙のストローです。(それで飲むと)やっぱりおいしくないです」と説明したところ、平成ノブシコブシの吉村崇(40)も「あれはなんでストローだけ紙にして、容器はプラスチックなんですか? 不思議ですよね」とストローだけを紙製にする意義について首をかしげていた。
川島は今年春で終了する朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)の後継番組の司会に内定したと報じられたが、この新しい番組は、生活に欠かせない情報を紹介することがメインになるとのこと。身近なことへのツッコミが得意な川島は、けっこう適任かも?