カナダのメディア「ローマ教皇が児童ポルノ所持、人身売買、近親相姦で逮捕」と報道 → 何もかもフェイクでした (2/2ページ)

ゴゴ通信

マディソン郡という単語をバチカンとイタリアに、周辺郡という単語を欧州周辺国に、保安官という単語をイタリア検事にすり替えただけだった。

しかも、記事が公開された10日、法王はバチカン法王官邸の宮殿でオンライン礼拝中だった。バチカン停電が停電したという報道もフェイクだった。

これに対し、国連総会法王庁永久参観人のロジャー·ランドリー氏は「とんでもない報道だ。 断固として否定する」とし、「(報道された内容のうち)事実などは一つもない」と強調した。

問題は、この報道後に法王逮捕説がYouTubeやTwitterを通じて大拡散したことだ。アメリカメディアのインサイダーは、法王逮捕説がTwitterで数万回共有され、YouTubeでも関連映像が数十万の再生されていると伝えた。

日本でも似たようなフェイクニュースが流れたことがあり、1986年から1987年にかけて高橋名人が逮捕されたという噂が急速に広まった。
噂には様々なものがその中で最も有名なものが16連射をしている際にバネを仕込んでおりそれを見た警察がインチキだとその場で逮捕したというもの。

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