佐藤健と「バラエティ」との相性に“緊急警告”!危険すぎるジンクス (2/4ページ)

日刊大衆

クイズ作家の矢野了平さんら5人のクリエーターが手掛けた2つのステージ“ゲームセンター”と“高級レストラン”に挑みました」(女性誌記者)

 ちなみに、BGMも凝っていて、佐藤が活躍した際は『仮面ライダー電王』(テレビ朝日)、志尊の時は『烈車戦隊トッキュウジャー』(前同)、中岡は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の『Qtube』と、それぞれの出世作の音楽が流れ、ツイッターでは《電王のBGM》がトレンド入りを果たした。

 はたして、佐藤の活躍ぶりはいかほどだったのか。

■余裕しゃくしゃくの佐藤

「第1ステージは、ゲームセンター内の謎を解き、制限時間内に扉の外に出ればクリア、という内容でした。問題はダーツやクレーンゲームなどと連動していて、そちらも成功しなければクリアにならない、というものです」(前出の女性誌記者)

 佐藤は非常にスピーディーに謎を解いた。たとえば、《71ト(電卓などのデジタル数字)に隠れている動物は?》という問題には30秒もかからずに「隠れている、つまり“無いところ”(数字の空白部分)を読む」とノブらに解説する余裕まであった。

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