漫画「ガラスの仮面」の作中劇“紅天女”が描かれた日本酒が発売!美内すずえによる描き下ろし (2/2ページ)
味わいは、凛とした味わいに深い米の旨みを感じられる純米吟醸酒。全て人の手で醸造し、灘の酒造名水「宮水」と、米は山田錦の系譜である兵庫県産「兵庫夢錦」を使用、六甲山から吹き降ろす風「六甲おろし」の力を借り、しぼりたての酒に「火入れ」をして1年以上熟成させることで完成します。
美内すずえさんからのメッセージ「太陽・空気・大地・水など自然界の恵みを集約した「酒造り」は二千年前の大和時代には重要な神事でした。ですから、この『紅天女』は天地の恵みである“米”そして“水”を大切にした、神に捧げる高貴なお酒であってほしいと思います。
お酒は自然界の恵みのエッセンスであり、日本文化のエッセンスでもあります。
これらの意味からも『紅天女』は“自然回帰を促し、自然に感謝する象徴”であることを思いながら、味わっていただきたいお酒です。」
純米吟醸酒「紅天女」は1月16日(土)から発売されます。価格は720ml 2,800円(税込希望小売価格)。
純米吟醸酒「紅天女」
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