2021年1月18日より新商品、ビームプロテック【業務用紫外線ウイルス除去装置】を清掃会社、施設管理会社、環境衛生サービス会社様向けに販売開始 (4/5ページ)
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■医療や食品加工などで広く用いられてきた紫外線除菌
紫外線 UV-C(波長230〜280)は、医療や食品加工などの分野で昔から広く用いられてきました。この波長を人工的に生成する紫外線ランプは、ウイルスや細菌、カビの「除菌」に高い効果があり微生物細胞内のDNAまたはRNAの分子構造を破壊し、その結果、増殖中の細胞または再生細胞が死に至り、除菌が行われます。
■紫外線除菌のデメリットを解決しました
紫外線の照射が当たらない所は、全く除菌出来きません。また 照射距離が遠い場合も光が弱くなるので除菌効果が弱くなります。このデメリットを小型ハンディータイプにすることで解決しました。片手で簡単にテーブルや椅子の裏側、複雑な機器等が至近距離で除菌可能となります。
■信頼性と安全性について
UV-C装置は、強い除菌効果を持ち、業務用向け用途で活用されています。ビームプロテックは、特殊配合の石英ガラスを職人の手作業で制作しているためUV-C波長を効果的にかつ安定的に照射できます。また、装置はわかりやすいアナログ機器ですので、操作がとても簡単です。
一方、UV-C装置は、人間の目・皮膚への障害など悪影響を与えるため、使用時には十分な注意が必要です。基本的にUV-Cカットのファイスガードと手袋と保護具を着用して作業を行ってください。