ぺこぱ・松蔭寺太勇の秘められた「日本政治を変える」コメディアン魂 (4/5ページ)

日刊大衆

 最近では、20年11月7日「トランプ大統領を退けてバイデン氏が当選確実」と報じられた夜に、テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』(NBC)に出演。最初は「トランプは去ったぞ!」「奴が病院に運ばれるときの映像を見たか? ヘリコプターで運ばれてたぞ。相当いい医療保険があるに違いない」とトランプを風刺しながらも最後には、

「お前たち(観客)がこうして拍手しているこのときだって半分のアメリカ人は最悪の気分なんだ」「意見の違う人を憎むのはもうよそう。他者を憎むのももうよそう。これからは赦し合う時代なんだ。あなたという存在の中に喜びを見つけていこう」

 と、鋭い意見を投じている。

■日本人にも前例はある

「音楽ライターの渡辺志保さんが19年3月に『MUSIC GARAGE:ROOM101』(bayfm)で語った話によると、アメリカでは“マジソンスクエアガーデンを埋めちゃうぐらいの人気がある”“Netflixは1本20憶円相当のギャラを支払った”としたほか、日本来日公演では“日本だとあんまり知名度は高いとは言えませんから、まあまあ大丈夫でしょうと思ってちょっとね余裕ぶっこいてたら、本当に瞬時にソールドアウトしまして”としています」(前出のライター)

 日本人にも、「スタンダップコメディで初めて成功した東洋人スター」として、アメリカではTAMAYO(40)というコメディエンヌが、90年代中頃にアメリカを席巻した。彼女は21歳で渡米し、夢を掴んでいる。ホイットニー・ヒューストンやマイク・タイソンもファンだったと、自著で明かしている。

「松陰寺も、そうしたスタンダップコメディアンも視野に入れているのではないでしょうか。

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