TOKIO松岡、ミタゾノは激怒?ヒガシにカンチョ―…悪辣イタズラ三昧!!
TOKIOの松岡昌宏(44)主演の人気ドラマといえば『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)。
『ミタゾノ』は、2016年10月クールに放送開始。2018年の第2シリーズ以降は、毎年4月クールに放送されている。松岡演じる女装した家政夫の三田園薫が、派遣先の家庭の内情を知ってしまい、波乱を巻き起こす同作。深夜ドラマながらがっちり人気もつかんでいる。
「全シリーズが金曜の23時15分からの放送と遅い時間ではあるのですが、20年に放送された第4シリーズの初回で9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)を記録するなど、視聴率も上々です。2021年も放送予定だといいますが、まだ正式発表はありませんし、どうやら今年は4月クールではないような話も聞こえてきます。ただ、第3シリーズからメンバーに加わった見習いの村田光役のHey!Say!JUMP・伊野尾慧さん(30)と松岡さんのコンビネーションも良くなってきていますし、最新シリーズの放送が待ち遠しいですよね」(制作会社関係者)
■ミタゾノは怒る!? 松岡の悪辣若手時代
女性誌記者は言う。
「女装姿もすっかり板についた松岡ですが、若手の頃はミタゾノが見たら激怒してしまうような、悪質とも言えるイタズラを結構しているんですよ。しかも、ジャニーズ事務所の先輩にも堂々とやってしまう度胸の座りようで、どれもくだらないものばかりなんです」
1月13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、ゲストで少年隊の東山紀之(54)が出演した。TOKIOメンバーと東山は、遡ること30年前、同じ合宿所に住んでいた関係。そこで、過去に番組で話題にあがった東山のエピソードを振り返る企画が行われた。
「いくつか紹介された話の中でも驚いたのが、松岡の“チェス事件”です。
当時、東山が大事にしていた大理石で作られたチェスの駒を、あろうことか松岡は尻に挟んで、どれだけ飛ばせるかとの遊びをしていたというのです(笑)。東山は、チェスの位置が変わっていたことから、何かしていたことは気づいていたものの、“まさかケツに挟んでいるとは思わなかった”と真相は知らなかったそうです」(前同)
■キムタクに強さを賞賛された「イチモツゲーム」
「大体松岡悪いから」「裏で結構ひどいんだよ。めちゃくちゃやってるから」と東山から評された松岡。“チェス事件”以外にもイタズラを東山に仕掛けていた。
「合宿所時代、仕事帰りの東山に、松岡と国分太一(46)がマッサージをしてあげたといいます。松岡はやっているうちにだんだん飽きてきて、東山がうつ伏せで見えないのを良いことに、“カンチョー”の寸止めを何度もくり返していたそうです(笑)」(前出の女性誌記者)
2020年12月23日の『TOKIOカケル』には、木村拓哉(48)がゲスト出演したのだが、そこでも若手時代のおふざけが明かされた。
「リハーサルスタジオで暇を持て余していた松岡らは、木村の提案で独自の遊びを考案。これがまたくだらないもので、ほうきの棒の両端を股間に当てて、腰を前後に揺らしてイチモツの強さを競うゲームだったといいます。最終的に、松岡が優勝し、敗れた木村から“強えな”と褒められたそうです。もはや何の争いかよく分からないですし、木村の“強えな”の一言も面白いですよね(笑)」(前同)
■松岡のせいで井ノ原は退所の危機に!
松岡の親友であるV6の井ノ原快彦(44)も、イタズラの毒牙にかかってしまった。
「これも1月13日の『TOKIOカケル』で触れられたことですが、TOKIOが初めてのコンサートを行ったとき、松岡が出演していた井ノ原に、フィナーレで“(会場の客席を)思いっきり走れ”とけしかけたといいます。
もちろん、これは松岡の冗談なのですが、“みんなやってるよ。ヒガシくん(東山)もさすがに戸惑ってたけど、やってくれたよ”と妙に真実味があるような話をしたため、井ノ原は本当に客席内をダッシュ。井ノ原は、警備員に止められてボコボコにされた上、一時はクビにされかけてしまったそうですよ」(前出の女性誌記者)
松岡のせいで、井ノ原には事務所内で「クビにしろ!」との声が上がってしまい、退所の危機が訪れたそう。しかし、「そんなピュアなやついないだろ」との東山の一言で、難を逃れたという。
■嵐・二宮が衝撃を受けた理解不能「リーダーと松岡の遊び」
さらに、松岡は井ノ原に謎の仕打ちもしている。
「2019年3月の同番組でも、松岡の怪行動が井ノ原の口から語られています。井ノ原が中学生のとき、40度の高熱で寝込んでいると自宅に松岡がやってきて、“スケッチブックある?”と聞いてきたそう。
すると、スケッチブックと絵の具を手に入れた松岡は、“同級生の男女がお互いに好きなんだけど、好きと言えずに大人になって、ある日バーでバッタリ会っちゃうのよ。そのときに飲んだカクテル、今描きます”となぜか、イラストを描き始めたといいます。何から何まで謎すぎる行動ですよね」(前出の女性誌記者)
2020年9月発売の『Myojo』(集英社)では、嵐の二宮和也(37)が意味不明すぎる松岡たちの行動を話している。
「二宮によると、以前TOKIOと楽屋が一緒になった際、ヒョウ柄のTバック一丁でぐるぐる回る城島茂(50)に、松岡がおひねりを投げる遊びをしていたのを見たそうです。
先輩、後輩、親友と立場に関係なく、端から見たらしょうもない、くだらない行動をする松岡ですが、なぜか笑って許されていますよね。これも、共演者、ジャニーズの仲間、そしてファンから愛される彼の魅力なのかもしれませんね」(前同)
その愛され力が、『ミタゾノ』シリーズの好調を支えているのかも?