熱愛ヒョンビンとイェジン“意味深すぎる即レス”に「順調交際」確定!
大ヒット韓国ドラマ『愛の不時着』で主演を務めた俳優のヒョンビン(38)とソン・イェジン(39)がドラマさながらに熱愛関係にあることを認め、世間を驚かせた。そんなイェジンの熱愛発覚後の様子を、韓国の芸能ニュースサイト『Danmee(ダンミ)』が伝えている。
「ヒョンビンとイェジンが交際宣言をした2021年の元日から3日後の1月4日、韓国で芸能記者として活躍しているナム・ヘヨン氏が自身のYoutubeに『熱愛説の浮上後、ソン・イェジンにカカオトークを送ってみました』と題した動画をアップしたことを『Danmee』が伝えたのです」(芸能関係者)
2021年1月1日に2人の熱愛が発覚すると、ナム記者はすぐさまイェジンの携帯電話にメッセージを入れたそう。
「ナム記者は、以前から親交のあったイェジンに“この交際、賛成!”と、メッセージを送ったそうです。するとイェジンから、“ふふふ ありがとうございます”との返信があったことを明かしています」(前出の芸能関係者)
■「2人は交際に満足している」の声
ナム記者は、イェジンからのこの一言足らずの返信に「“何をそんなに騒いでいるの?”と疑問に思われるかもしれないが、ソン・イェジンの性格を知っていたら、(その意味が)分かるはず。2人は交際に満足しているということが伺える」と語っている。
「ナム記者によると、イェジンは普段からとても慎重な性格なのだといいます。そんな彼女が、芸能記者にすぐさま交際を認めるレスポンスをしてきたあたりから、ヒョンビンとの交際の真剣さと順調さが伝わってきたのでしょう」(前出の芸能関係者)
また、イェジンは慎重なだけでなく、非常に義理堅い性格の持ち主でもあるという。
「ナム記者は、“初対面の時、彼女を冷淡な人だと誤解する人も多いが、長く付き合ってみると、ソン・イェジンの思慮深さが分かる”と明かしたそうです。その根拠として、彼女は高校生の頃に芸能界にデビューして以来、一度も所属事務所を変えておらず、マネージャーも当時から変わっていないことをあげていました」(前同)
■自分の性格に苦しんでいた過去
韓国の芸能界では、契約期間が満期になるタイミングで芸能人が所属事務所を変えることは、非常によくあることだ。
「にもかかわらず、長年、事務所を変えない理由をイェジンに尋ねると、彼女は“高校生の時からずっと一緒に仕事しているから、もはや家族だ”と答えたそうなんです。また、イェジンの所属事務所の代表も“ソン・イェジンを高校生の時から見てきたが、信頼できる頼りがいのあるパートナーだ。正直に言うと、ここまで(義理を)守ってくれる彼女が本当にありがたい”と述べたことがあると、ナム記者は伝えていました」(前出の芸能関係者)
そんな自分自身の性格に関して、以前、イェジン本人がこう明かしていたことがあった。
「イェジンは2012年、韓国のスポーツ紙のインタビューを受けたことがありました。その記事のなかで、彼女は30代に突入してからの自らの変化を語っています。“20代は自ら自分を苦しめるような性格だった。人前で話した後、『なぜそんな風に話したのだろう』と思い悩むこともあった”と少々、生真面目すぎる自分の性格に苦しんでいた過去を明かしていたのです」(前同)
■ヒョンビンとの大人の恋
そして彼女はこう続けている。
「イェジンは、“しかし30代に入ってそのような性格が少しずつ変わっていった。演技や人間関係などが楽になった。人生に余裕ができたのだと思う”と語っています。若い頃は、真面目で慎重な性格ゆえに苦しんだ過去もあったようですが、それが年を重ねるごとに柔軟に構えることができるようになったことで、心の余裕が生まれたことを赤裸々に明かしていたのです」(前出の芸能関係者)
その心の余裕がヒョンビンとの大人の恋に駆り立てのかもしれない。
「芸歴20年以上になる彼女は、これまで一度も自身の恋愛を公開したことがありませんでした。仕事一筋で“スキャンダル処女”だったイェジンが、初めて公にしたのが、今回のヒョンビンとの交際です。周囲の人からの祝福にも素直に答える彼女の姿勢から、今の満ち足りた心模様が透けて見えるようですよね」(前同)
誰しもが、幸せを願わずにはいられないヒョンビンとイェジンのカップル。プライベートが充実した2人の2021年のさらなる活躍にも期待が膨らむ。