西宮市で大学生が運営する「にしのみやこども食堂」。運営開始から5年目を迎えました (2/3ページ)

バリュープレス


にしのみやこども食堂の特徴は、ブレーンヒューマニティーに所属する大学生ボランティアが準備や当日の運営、寄付のご協力のお願いまですべてしているところです。また、当日は食事を提供するだけではなく、子どもたちの勉強を見たり、遊んだりと日常的に子どもたちと関わり、子どもたちのサポートをおこなっています。

■私たちの想い
子どもたちが安心してご飯を食べたり、過ごせる居場所を作りたい。そんな大学生の想いからにしのみやこども食堂がはじまりました。大学生が運営しているので毎年、卒業していくメンバーもいます。でも、その「子どもたちが安心して過ごせる居場所を作る」という想いのバトンをつなぎながら現在も運営しています。
現在、店長を務める本多(関学 2年生)は、「はじめてこども食堂に行ったとき、こどもたち同士が楽しそうに話しながら食事をしている風景に、とても心が和んだのを今でもよく覚えています。同時に、にしのみやこども食堂はいつまでもこどもたちにとっての居場所であり続ける必要があると思いました。」と話しています。
今までも、これからも子どもたちが安心して過ごせる居場所を、そして子どもたちが本音で話せる場所を私たちは作っていきたいと考えています。
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