新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による資金調達。銀行カードローン優勢だが、5人に1人は消費者金融の利用も。 (3/6ページ)
どのような資金調達方法をしたのか?
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資金調達の方法として、銀行カードローン が約半数を占めました。
銀行カードローンの特徴である金利が低い・融資限度額が高いといったところが、資金調達方法として多く選ばれる理由にもなっているのではないでしょうか。
また、銀行直結ということでの安心感もあるように思えます。
18%の人が消費者金融を利用したという結果が出ていますが、消費者金融の場合は審査が早いことと、最近ではスマホで書類をアップロードするWEB完結型のカードローンが増えてきている という、手軽さもあるかもしれません。
資金調達に利用したことがある金融機関
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利用したことがある資金調達の会社として、消費者金融ブランドが48.5%ありました。最近ではテレビCMで広告が流れたりと、消費者金融のイメージも昔とは違うようです。
また、貸金業法の改正で、より安心して借りることができるようになったという背景もあるでしょう。以前のように高金利で、高い利子を払うことなく、法的に正常の範囲内で資金調達することができるようになりました。