年越し事件ファイル「全員、OUT!」(1)松本人志がボツにした「渡部建トイレ前コント」の収録現場 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「トイレコントのくだりがあったようです。スタジオ内のトイレの前に渡部が立ち、『行列のできる法律相談所』で共演した東野幸治(53)、フットボールアワー・後藤輝基(46)がその両脇で、トイレを題材にしたネタを展開。もちろん、あの『事件』を念頭に置いた、いじくりです。真ん中に挟まれた渡部は終始黙ったままで、ひと言も発しない。今回は渡部が出演すること自体に意味があったのであり、渡部自身がコントをやったところで、何をどうしゃべっても笑いにはならないでしょう。周りがオモチャにするしかないんですよ。だからあえて何もしゃべらせなかった。これが逆にシュールな笑いとなったみたいですが」

 出演者は笑ってしまい、「全員OUT!」のオチが。

 これぞ究極の「笑ってはいけない」だったが、先の「犯人捜し」について、

「松本は『信頼関係がなくなった』と怒り心頭で、一時は放送が見送りになる寸前の大騒動に。しかし6時間もの放送枠を埋めるコンテンツを用意することができず、浜田雅功(57)が諌める形で渡部の出演シーンを全カットし、放送することになった」(芸能レポーター)

 かくて幻のコントは、みごとにすれ違いの結果となった。

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