緊急事態宣言下で石田純一「コロナ沖縄旅行」真相を激白も…完全無視の悲劇 (2/3ページ)

日刊大衆

そこは謝らせていただきたい”と謝罪し、ディレクターの“なぜゴルフに行ったのか?”“なぜ沖縄に?”という質問から、それぞれの出来事を詳細に語ったんです」(前出の女性誌記者)

 まず、ゴルフについて。石田は4月5日に北関東でゴルフをした理由を「あと2日くらいで緊急事態宣言が出る(※実際に4月7日に発令)と言われていた時期で、欠員が出た」「それでホイホイ行ったのが悪かった」「ゴルフ場で感染したわけではないが、ゴルフ関係者の方にも“ゴルフ場で感染した”という風に伝わってしまった」と説明し、実際の感染ルートは「ゴルフ後の会食」とし、原因は「残っていたワインを(自分も)飲んでしまったから」「そこしか(感染経路)は考えられない」としていた。

 そして、4月10日に沖縄行きの理由も説明した。

■沖縄とマラソン件を謝罪しつつも釈明

 石田は、ある2日がかりの仕事がコロナ禍でキャンセルになったことを明かし、その後、石田がオーナーを務める沖縄の冷麺屋『J-chan 冷麺』の店長から「とにかく来てください。大変なことになっています」「沖縄もこれから緊急事態宣言が出ると思うんですけど、何しろ人がいません」と助けを求められたから沖縄へ行った、」と明かした。

「“緊急事態宣言中で絶対に行かないといけない仕事だったのか?”という質問には、当時は感染に気づいていなかったことや、店の現状や今後について“『東京にいてわかる問題ではない』とハッキリ言われ、行かなくちゃいけないと思いました”と説明。一部報道にあった“沖縄で女性お持ち帰り”は、明確に否定しました」(前出の女性誌記者)

 また、退院後に行った散歩やジョギングについては「コロナの特性として血が濁ってしまうので危ない」「最低でも30分か1時間は歩いてくれ」と診断書が出ていたため行っていたのを面白おかしく報道されてしまった、と釈明していた。

■世間はもう石田に興味が無い?

「その内容はともかく、問題なのは動画の再生数と登録者数ですよね。

 15日20時30分の時点で登録者数が197人、再生数は1780回。

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