電車内で女性の臀部を触って逮捕!不埒な“常習男”の呆れた言い訳とは? (2/2ページ)
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阿曽山大噴火
検察官「取り調べでは本件以外にもやっていたと?」
被告人「はい」
検察官「今までは女性の臀部に自分の下腹部を押しつけるというやり方だったみたいですけど、今回は手で触ってますね。何故ですか?」
被告人「ホントは下腹部を(被害者女性の下半身に)押しつけたかったんですけど、ソーシャルディスタンスで近づけなくって…。それで手で触りました」
まさかソーシャルディスタンスがこんなところに影響を及ぼしていたとは。他の乗客に近づけないなら犯行自体を諦めて欲しいもんですけどね。コロナ禍が不埒な犯行を絶つチャンスだったのに…。それでもやめられないから通院して治すってことなんだろうけど。
阿曽山大噴火(あそざん・だいふんか)
大川興業所属のお笑い芸人であり、裁判所に定期券で通う、裁判傍聴のプロ。裁判ウォッチャーとして、テレビ、ラジオのレギュラーや、雑誌、ウェブサイトでの連載多数。
※写真はイメージです