横澤夏子、好感度爆アゲも…芸人が怯える「モノマネのできる小池百合子」素顔 (3/5ページ)
1月16日の動画は、鬼越がゆにばーす・川瀬名人(36)、ラフレクラン・西村真二(36)、オズワルド・伊藤俊介(31)の後輩3人を「ニューヨークの被害者」として招き、ニューヨークを徹底的に批判する、という内容だった。
「坂井はニューヨークを“好き”としつつも、ニューヨークのYouTubeは事務所の芸人ばかり呼ぶことから、“事務所の若手をタダで使って金稼ごうチャンネル”と、いきなり非難。しかも、どれだけ動画が再生されようが、ギャラは“交通費1000円”と暴露したんです。坂井は“本気でニューヨークを追い詰めたいので!”と、川瀬、西村、伊藤の3人に“お年玉”と称して1万円を手渡ししたうえ、“動画がバズったらギャラも払う”と、格の違いを見せようとしていました(笑)」(前出の女性誌記者)
■横澤=史上最大のカードという認識
その後、延々とニューヨークに対する不満や、ほかの芸人に関する裏話などで話ははずみ、動画の終盤。ここで川瀬が「15期はここいらで史上最大のカードを切ったほうがいい」「横澤夏子を召還したほうがいいんじゃないですか? ニューヨークに対して……」と、横澤の名前を出したのである。
「横澤もニューヨーク、鬼越と同じく東京の15期。ところが、あれだけ言いたい放題言っていた坂井が“すみません。なっちゃんは、殺しちゃうんですよ……”と、過去のライブでの出来事を振り返って、腰の引けた感じになりました(笑)。