【独自スクープ】アイドルグループPがクラスター隠し!? 呆れた対応とは… (2/3ページ)
ソーシャルディスタンスもほとんどとらず、20人ほどの客が〝密〟を作っていました。見渡す範囲には窓が見当たらず、部ごとで人の入れ替えはありましたが、空気を入れ替えるための換気はなし。食品や酒類を提供していたため、両端の席にはそれぞれ5~6人の客が固まり、シャンパンを次々と開けて会話に花を咲かせていました。飲み会の自粛が叫ばれているご時世ですが、繰り広げられていたのは飲み会そのもの。はっきり言って、クラスターの条件は揃い切っている状況でした。マスク着用とはいえ、客はKをはじめキャストと2ショットチェキを何枚も撮っていたので、ウイルスがどんどんと広がっていった可能性もあります」(参加者・20代男性)
クラスター認定されない闇…周知の通り、国や東京都は感染拡大に繋がる恐れがあるとして、国民・都民に飲み会の自粛を求めている。それが守られていない上、換気・検温・消毒も行わないとは、その感染対策はずさんだと言わざるを得ないだろう。実際、参加者の中にも「あの状況では仕方ないのかも」「ソーシャルディスタンス2メートルとってなかったし…」など、対策の甘さを指摘する声が見られている。
また、このクラスターと思われる感染によって、冒頭に挙げたPとは別のアイドルが、悔やんでも悔やみきれない涙を呑むこととなった。
別のアイドルとは、こちらもキャストとして参加していた4人組グループ〝S〟のメンバー3名だ。同じキャストだったKの陽性発覚により、彼女たちは濃厚接触者に該当しないと判定されたものの、大事を取って以降のライブ・イベント出演を全てキャンセル。そして悲劇的なことに、〝S〟は12月27日をもって解散予定だったため、最後の花道を奪われる形となってしまった。
この察するに余りあるつらい仕打ちは、メンバーの精神をも蝕む。メンバーのIは見るからに意気消沈し、「メンタルを安定させるために好きなところたくさんください」とリプライを募るなど、かなり情緒不安定な様子を見せていた。
一方、発端になったと思われるKは落ち込む様子がなく、ホテルでの隔離生活をツイッターで連日実況。ツイキャスによる配信や絵日記のアップを行い、23日に隔離終了を明かすまで、ホテル暮らしを満喫したかのようだった。