『GREENGIRL』運営のワンモアが、日本初『クラウドファンディングASP提供サービス』を開始。 『NYLON Japan』『タイムアウト東京』などが導入。 (3/5ページ)
2012年に世界市場規模が約2800億円に成長し、2013年にはアメリカ最大手サイト「kickstarter」内の流通額が約240億円を突破すると言われ、世界的に盛り上がりを見せるクラウドファンディング市場ですが、昨年春以降、日本でも次々とサービスが立ち上がり、国内市場も急拡大しています。ワンモアは、特にデジタル化の影響を受けて新たな課題に直面している出版・音楽・スポーツなどの既存コンテンツホルダーが起こす新規事業、あるいはメーカーやスタートアップが仕掛ける新商品開発分野において、クラウドファンディングという新しい「マーケティングモデル」にさらなる可能性を感じ、クラウドファンディングのシステムとノウハウをセットで提供する事業を開始いたします。自社サイト運営とコンサルティングで培ったノウハウを活かし、運営者にとって使い勝手の良いリーズナブルなASPシステムを開発し、合わせて運営ノウハウをコンサルティングすることで、クラウドファンディングという「消費者と『共創』するソーシャルメディア時代の新しいマーケティングモデル」導入を支援いたします。ワンモアが提供するクラウドファンディングASPシステム『GREEN funding』は初期導入費用50万円~、月額固定費なし成果報酬型(*審査あり)というリーズナブルなコストで、スマートフォン最適化機能・デザインカスタマイズ等が可能なCMS管理機能などを搭載しています。現在『NYLON JAPAN』や『タイムアウト東京』など、5社程度が初期ユーザーとして『GREEN funding』の導入を決めており、今後は既存のコンテンツホルダーや新規事業者などへ導入を進め、2015年5月までに計100社への導入を目指します。