木村拓哉の目に涙!!Cocomi&Koki,暴走にも“隠せないパパの顔”完全解禁!
1月20日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、木村拓哉(48)が出演した。木村は1月、同番組でマンスリーMCを務めているのだが、この日、番組ではEXILEなどで活躍する岩田剛典(31)の占いが行われたほか、番組後半には、一般人の過去と性格を占い師が紐解くコーナーが設けられた。
「福岡・博多の人気占い師である木下レオン氏が、この日出演した31歳主婦の過去を占いで探ると、3人産んだ子どものうち、次男が闘病の末、3歳で亡くなっていることが発覚。主婦の方は、亡くなった次男に対して“罪悪感”も抱いていたようですが、それに対し木下氏が、子どもに感謝することが大事などと助言を送ります。
現在8歳になった長男にも、亡くなった弟が守ってくれているとアドバイス。また、次男が長男に対して、夢を叶えてほしいと思っていると木下氏はエールを送り、最後に、母親のためにも笑顔でいることが大事だと話して、占いは終わりました」(テレビ誌ライター)
■必死で涙をこらえるキムタク
この占いのVTRのやり取りをスタジオで見ていたMCの水野美紀(46)は号泣。
「VTR明け、木村は水野を見て、“これはアウトですね”と切り出し、“これ家で観てたらダメだわ”“完全に僕も表面張力してました。ヤバいヤバい、これはヤバいと思った”と話しました。
この話をしているときの木村の目は、潤んでいるように見えました。また、カメラから目をそらしたり、天を仰ぐ仕草をしたり、心情が溢れる表情を隠すかのような笑顔も見せていた。木村は終始、優しい表情で、“表面張力”という言葉でもわかるように、あと一歩で涙を流すところだったのではないでしょうか」(前出のテレビ誌ライター)
ツイッターではこのときの木村に、「木村さん、泣きそうじゃん。お父さんだものね。家族思いなんだと思いますが、必死に泣くのを我慢している」「木村さんが父親の顔になっていたなぁ。優しさがあふれでている」といった反応が寄せられた。
「『突然ですが占ってもいいですか?』での木村は、パパとしての顔が全開でしたよね。木村は、Cocomi(19)がデビューした昨年、一気にパパ路線へのシフトチェンジを行いました。同年5月発売の生活情報誌『ESSE』(扶桑社)で“日用品はつい特大サイズを買っちゃう”と家庭的な一面を見せたり、ファミリー向け映画『映画ドラえもん のび太の新恐竜』でゲスト声優を務めたり。
昨年5月から始めたインスタグラムでも娘の過去の写真を公開するなど、これまで、パパであるジャニーズタレントもしてこなかった、家族を公に見せることを“解禁”しましたよね」(女性誌記者)
■静香の主導で娘2人は暴走中!?
パパ路線を邁進する一方、
「木村は、2019年元日放送の明石家さんま(65)との特番『さんタク』(フジテレビ系)でKoki,(17)の話をしたほかは、昨年4月の 『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で黒柳徹子(87)から娘について尋ねられ、“かわいいっていいうか……まあ、かわいいはかわいいですし、感覚的には年の離れた友達というか、そういう感覚”とCocomiとKoki,について触れる程度で、娘についてはほとんど話していません。
パパ路線と言えども、さすがにテレビ番組で話すのには抵抗があるのでしょうね。2つの番組で娘のことを語ったのも、何を聞かれても拒否できない関係にある黒柳とさんまだからこそ、対応したと言われています」(前出の女性誌記者)
木村の長女・Cocomiは、1月3日にインスタグラムを更新し、同日に行われた東京フィルハーモニー交響楽団の『ニューイヤーコンサート2021』への参加を報告している。
「このとき、Cocomiは写真で胸元が大きく開いたベージュのドレスを着用。また、Koki,も昨年11月27日発売の『エル・ジャポン』(ハースト婦人画報社)でバッグで胸を隠した上半身セミヌードを披露し、娘2人が大胆な姿を見せています。2020年12月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、木村は、Koki,露出の多いショットに驚いたと報じていました。
木村は男親ですし、可愛い娘が公然で肌をさらす姿を見たいない、というのが本音でしょう。おそらく、Koki,の過激なカットも、Cocomiの大胆な衣装も、2人のすべてをプロデュースしていると言われる妻の工藤静香(50)が主導していると見られますが、木村は、ここにきての木村家の女性3人のイケイケすぎる姿勢には困惑しているかもしれませんね。
ただ、『突然ですが占ってもいいですか?』での涙がこぼれ落ちる寸前の木村の顔は、どこからどう見ても“パパ”のものでした。木村のバラエティ番組での“涙のシーン”なんてかなり珍しいですよね。占いのVTRを見ながら、木村はCocomiとKoki,の顔を思い浮かべたのではないでしょうか。胸いっぱいの娘への思いが顔と目にあふれ出たのかもしれませんね。すべてが自分が思うようにはならないでしょうが、やはり2人の娘は、“パパ・木村拓哉”にとって特別なものなのでしょうね」(前同)
今年はいよいよ、木村家4人が公で揃う姿が見られるのかも!?