男性が「好きだからこそ連絡しない」6つの理由 (2/6ページ)
◇(1)自分を律したい
これはストイックな男性に多いケースです。
「仕事でどうしても頑張らないといけない」「夢をかなえるまでは自分を戒めたい」など、自分を律したい理由はさまざま。
僕は昔ホストをやっていて、ホストクラブまでオープンしたことがあるのですが、この業界でよく言われることの1つに、「売れたいなら女にのぼせ上がるな」というものがありました。
つまり、「1人の女性に本気になったら、ホスト業をまっとうできないだろ?」ってことです。
これは職種がホストに限らずいえることではありますが、どうしても頑張らないといけない時や何者かになりたい時、恋愛にうつつを抜かしていると、なかなか成功しません。
とある起業コンサルタントが、次のように話していたことがあります。
「仕事もうまくいかせたいし、恋もプライベートもうまくいかせたい。そんなことを言う人がたくさんいる」と。
つまり、自分を律して頑張らないといけないといけない時に、何か他のものと両立するなんて不可能だと語っているわけです。
何かを成し遂げたい時は、一点集中でリソースを割く。そのためには、他の物事を犠牲にする。
このような考えでストイックさを貫く男性は、好きな女性がいてもあえて連絡しません。
目標や夢がかなった時、誇れる自分で会いに行きたいと考えるから、好きだからこそ連絡しないというわけです。
◇(2)相手の女性のためだと思っている
これは、相手のことを考えた上で、あえて連絡しないというケースです。
異性と一緒にいて、「このまま自分がいるとこの人はダメになる」という場合がありますが、この背景の多くは「相手が依存してきたこと」によって生まれます。
つまり相手が、「あなたと一緒にいないと私は1人で何もできない」という状態になってしまったということですね。