櫻井翔、「嵐にしやがれ」後番組が好発進も「企画に難アリ」声が続々のワケ (2/2ページ)
テレビでやる必要はなかったのでは。『悪い顔選手権』と題し、スタジオで羽鳥慎一にニュースを読ませ、ゲストが映像で出演。悪人ぽい表情で登場したところを切り取って寸評するというもの。どこがおもしろいのかわからないという意見が多く、確かにそっくりさんだの変顔自慢のほうがまだ笑える余地がある」(テレビ誌記者)
ゲスト出演者の顔ぶれが代わり映えしないのも問題かもしれない。嵐メンバーの出演番組(「嵐にしやがれ」「VS嵐」「ニノさん」「櫻井・有吉THE夜会」など)での常連がここでもゲスト出演。いくら売れっ子ぞろいとはいえ、既視感ありありなのも視聴者の辛い評価につながったようだ。
次回(1月23日放送)は、2回連続でガンバレルーヤ・まひるが出演。小学校時代は野球部に所属し、背面キャッチが得意だったまひるが、「背面キャッチだけで1試合分(3アウト×9回=27球)全アウトをとりたい」という企画を掲げ参戦。小学生の時に野球の世界大会に出場した亀梨和也がバッターボックスに立つという企画だ。
嵐活動再開の折には、番組再開のプランもあるというこの枠。今回のような企画でそれまでもつのか…。櫻井が体を張って挑戦するコーナーを毎回入れるなど、制作サイドは早急にテコ入れしたほうがよさそうに思えてならない。
(塩勢知央)