酒場交遊SPECIAL対談「弘兼憲史×豊田真由子」(1)袋とじに登場かと思ったんだって? (2/3ページ)

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でも、「末っ子」として先生たちのお話に加わって、ほのぼのさせていただいております。いろんな人づきあいの形があると思いますが、私は、肩書とかは関係なくて、「その人自身が何を考えどう生きているか」に尽きると思うから、万が一、先生が無職になって、無一文になっても、一緒に飲みたいと思ってるんですよ。

弘兼 ありがとうございます。豊田さんに会うまでは、眉毛をギュッと上げて怖いイメージの方だとばかりに思ってましたから、お会いしてあまりにもピュアな方なんで驚きました。「あの時」のキャラは何だったんだと。

豊田 いやいや、別にキャラというわけでは‥‥。あの騒動のあとは心労で体重が12キロ落ちてしまったんですが、元に戻ったうえに、さらに8キロも増えてしまい、トータル20キロ増(涙)。

弘兼 えっ、今でも十分スレンダーなのに? 

豊田 アハハハ、実は脱ぐと、おなか回りとか、スゴいんですよ、お見せできないのが残念ですが(笑)。小学生の娘と一緒にお風呂に入ると「もうすぐ弟か妹かできるの?」とイヤミを言われます。

弘兼 アサ芸には「隣の淫ら妻」というグラビアページがありますが、「豊田が脱いだ!」というのはいかがですか。

豊田 いやいや(笑)。

弘兼 そういえば、2人きりで飲んだことはありませんよね。

豊田 男女の仲ではありませんから(笑)。これはちゃんと言っておかないと。どんなに安全で優しい人でも、男性と2人で御飯を食べない、という規範を自分に課しています。親がものすごく厳しかったこともあり、なんていうか、そのあたりは融通が利かないかも。

弘兼 旦那さんも安心ですね。

豊田 今日は先生、いつもの呑んだくれた姿じゃないんですね。格好いい。

「酒場交遊SPECIAL対談「弘兼憲史×豊田真由子」(1)袋とじに登場かと思ったんだって?」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 1/28号豊田真由子コメンテーター弘兼憲史居酒屋社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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