LiSA、ワンオクTaka、国分太一…堺雅人も!!「親から勘当された」芸能人! (5/5ページ)

日刊大衆

国分が芸能界で成功してからは、両親とともに食事に行くなど関係は改善しましたが、テレビであれだけ明るい国分にもそういった過去があるというのはちょっと驚きですよね」(前出の女性誌ライター)

■『鬼滅の刃』のあの人は

 1月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、テレビアニメ版『鬼滅の刃』の主題歌『紅蓮華』や『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌『炎』を歌い、2年連続で『NHK紅白歌合戦』への出場を果たした歌手のLiSA(33)の幼い頃からブレイク前の道のりを特集。

 SPEEDに憧れて、小学校5年生から3年間単身、沖縄で生活しながらダンスのレッスンに明け暮れていたLiSAだが、夢半ばで地元に戻ってくる際には「音楽の道はあきらめる」と母と約束していた。

「しかし、夢をあきらめられないLisaは21歳のときに家出当然で上京しています。厳密には勘当とは言えないかもしれませんが、LiSAが母親との約束を破り、決別して退路を断って、夢に挑戦したということですよね。

 その夢が結実し、今では日本を代表する歌手になったわけです。『紅蓮華』は『オリコン年間ランキング2020作品別売上数部門』で1位に、『炎』は2位にランクイン。1月13日にリリースしたニューシングル『dawn』も注目を集めていますね」(前同)

「勘当された」という過去があるからこそ、芸能界で成功できたタレントもいるのかもしれない。花田優一ははたして――。

「LiSA、ワンオクTaka、国分太一…堺雅人も!!「親から勘当された」芸能人!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ONEOKROCK花田優一Taka鬼滅の刃森進一エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る