神田伯山、オリラジ中田敦彦に面と向かい「うさんくさい」明言!現場は大混乱 (2/2ページ)

日刊大衆

 続けて、中田は「週2回動画を撮って、それを2本に分けて週4本アップロードするっていうだけなので、基本的には休みなんですよ」と説明。また、子どもの教育について問われると、特別なことはしていないが3月にシンガポールに移住するため、英語と中国語を習わせる予定だと明かした。

■中田敦彦の表情がこわばる場面も

 そこで、伯山が移住の理由を問うと、中田は「YouTubeの動画はどこでも撮れる」と思った頃にコロナ禍が来てリモートワークが当たり前になり、「これはイケる」と思ったと説明。かつて偉人の多くが海外で学んだことをたとえにあげ、「もっと外に学びに行く人間が本当の愛国者」だと力説した。

 これを受け、伯山が「とうとう日本を脱出するのかって思った」と、冗談交じりに明かすと、中田は「日本が怖いってのもある」と真顔で反応。そして、「特に芸能人に厳しいですけど、めちゃめちゃハミ出すのを潰しますからね」と本音を漏らした。

 さらに、伯山は「中田さんは話芸も達者だし、良いんですけど、なにが一番魅力って、ちょっとうさんくさいじゃないですか」とぶっちゃけ発言。一瞬、中田の表情が凍りついたが、伯山は「欲が強いって勝手な印象があって。でも、同時に危険性もあるみたいな。それが魅力」だと持論をぶつけた。

 何度か微妙な空気になりながらも、穏やかに終わったトークだったが、放送前の15日深夜、伯山はラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)で収録の舞台裏を暴露している。

 以前から番組内で中田のYouTubeの内容をイジっていた伯山は、「大成功者だし、すごい話芸だし、良いなって思うところがあると同時に、なんかインチキくさいじゃない。インチキくさいのに惹かれるんですよ」と、トークの相手に中田を推した理由を明かした。

■過激発言もNGなし

 また、30分足らずの放送時間なのに、収録が2時間半もかかっており、後半は気が抜けてしまったと告白。勢いで、いろんな人の悪口を中田と言い始めてしまったそうで、後半は内容は「荒れに荒れてしまって」と苦笑いしていた。

 収録後、スタッフが「カットしたほうがいいとこありますか?」と確認すると、中田は「いや、何もカットするところないです」と答えたそうで、「お互い言っちゃいけないこと、いっぱいしゃべっているのに、やっぱスゴい」と、中田の覚悟を称賛していた。

 久しぶりのテレビ出演となった中田。伯山と盛り上がったという、荒れに荒れた悪口をぜひ見てみたい!

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