竹内涼真『君と世界が終わる日に』不評を救う「韓流」驚愕アクション (3/3ページ)
というのも、オープニングからゾンビの初歩的説明のような展開のうえ、主人公が勝手な行動をしてピンチに陥る、やけにゾンビに詳しい老人、仲間に病気の子どもがいる、ゾンビに噛まれたのを隠すなど、“ゾンビあるある”が山盛りだったのだ。
■“続きはネットで”も不評の一因か
さらに、日本テレビでシーズン1の全10話が放送され、一度完結したのち、3月からシーズン2としてHuluオリジナルで全6話が放送されるという、“続きはネットで”商法が視聴者を落胆させているのかもしれない。
早くも大コケの予感がする同ドラマ。もしかして、キム・ジェヒョンが『ウォーキング・デッド』のダリルのような、見た目はクールなのに実はやさしいイケメン枠ならば、注目度アップを狙えるかもしれない。(ドラマライター/ヤマカワ)