鈴木光”司法試験不合格”はメディアのせい? 勉強させず使い潰す無責任体質… (2/2ページ)
本人は『息抜きになる』とテレビ出演を楽しんでいるようでしたが、結果的に息抜き以上の時間が使われてしまっていたことは容易に想像がつきます」(芸能ライター)
東大卒のインテリタレントとしてやっていくつもりであれば、在学中からメディアに露出するのは戦略的な活動。しかし、鈴木は当初から芸能界ではなく、司法の世界に進む意向だった。そう考えれば、今回の不合格はなんともバツの悪い結果だったと言えるだろう。
「鈴木は、本の執筆・テレビ出演・タレント活動などを在学中にこなしており、どう考えてもオーバーワーク。これはメディアの責任が大きいでしょうね。美人で天才という〝引き〟がある有力コンテンツに頼ったばかりに、彼女の未来を潰してしまった可能性があります。女優の土屋太鳳が、大学を4度留年していることなどからみても、学生生活と芸能活動の両立はかなり難しいのです」(同ライター)
とはいえ、学部生で現役合格という偉業を達成できなかっただけで、まだまだ受験機会は控えている。夢の弁護士になることも、そう遠くないうちには達成されるだろう。
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