長寿漫画『はじめの一歩』が迷走中!? 麻雀漫画化に困惑「ボクシングして!」 (2/2ページ)

まいじつ

いったい作者の森川ジョージにどのような心境の変化があったのだろうか…。

『はじめの一歩』が麻雀漫画になった理由は?

「以前から森川は麻雀愛好家として知られており、2019年にはプロ麻雀リーグ『Mリーグ』とコラボしたこともあります。この時は、一歩や鷹村守といった人気キャラクターたちが、大会の応援サポーターに就任していました。また最近、森川はとある企業に所属する〝バーチャルユーチューバー〟にハマっているようで、どうやらそのバーチャルユーチューバーは、盛んに麻雀の配信を行っている模様。そのためファンの間では《影響されたのではないか?》などとウワサされています」(芸能記者)

麻雀を題材にしたストーリー展開に厳しい声を寄せる読者も少なくないが、一方で、

《『はじめの一歩』って昔から〝ギャク回〟がちょいちょいあったし》
《なんか一歩と鷹村が腕相撲で真剣勝負した話とかもあったよな》
《ボクシング関係ない話が挟まるのはよくあること》

などと、すんなり受け入れるファンも。確かにこれまでもボクシングによる熱いバトルの合間には、クッションとなるようなエピソードが挟まっていた。

どれだけベテランになっても新しいことに挑戦することが、長期連載を続ける秘訣なのかもしれない。

【画像】

Elnur / Shutterstock

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