木村拓哉、唐突な“肉体美アピール”に賛否…「ドハマり趣味」の深刻影響!?
俳優の木村拓哉(48)が公開した“肉体美ショット”が、大きな話題を呼んでいる。
「びっくりした」「なんで…」とファンを驚かせる原因となったのは、25日までにインスタグラム上に投稿された1枚の写真。木村が突如、「かなりの汗をかいたので、風呂にしっかり入ります!!」と入浴前の“一糸まとわぬ上半身”を捉えたセクシーな自撮りショットをアップしたのだ。
「久々のマスクなし近影ということもあって、木村のファンは“かっこよすぎる”“サービスショット”と喜んでいるのですが、その他ネット上の反応を見ると“痛々しい”“安っぽい”と冷ややかな声も少なくありません。確かに、木村も50歳を目前に控えた立派なアラフィフ。鎖骨周辺や肩回りも筋張っている感じで、以前と比べてややほっそりした印象を受けます。これまで特に肉体美をウリにしてきたわけでもないのに、なぜこのタイミングで? という疑問はよぎりますね」(女性誌記者)
木村は現在、長澤まさみ(33)らと共演し、おととし大ヒットした映画『マスカレード・ホテル』の続編『マスカレード・ナイト』(9月17日公開予定)の撮影真っ最中。スリムボディ化は役作りの一貫とも考えられるが……。
■キムタクだけじゃない!岡田准一や品川祐もハマったあの趣味とは
「コロナ禍での撮影ということもあって、日常生活や行動面にかなり気を遣っていることは間違いないでしょう。ただ、木村が劇中で演じるのは“ホテルマンとして潜入捜査をする警視庁捜査一課のエリート刑事”ですから、そこまで肉体を追い込む必要性はないのでは。突然の筋肉アピールは、もしかすると近年ハマっているという“ブラジリアン柔術”の影響かもしれません」(前出の女性誌記者)
2019年の年初め、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューで“今年やりたいこと”として「柔術を続けたい」と話し、柔術関係者をザワつかせた木村。同年、中国版ツイッターといわれるSNS「Weibo(微博)」にも柔術着を着た写真を複数回投稿するなど、その傾倒ぶりが明らかになった。
「昨年6月放送の『BG~身辺警護人~』で披露したキレキレのアクションシーンは、このブラジリアン柔術のたまものとも言われています。身を守る護身術的要素が強く、付随的にダイエット効果もあることから、近年一般の人々の間でも徐々に人気が広がっているようですね。
Ⅴ6の岡田准一(40)や品川庄司の品川祐(48)、ドランクドラゴンの鈴木拓(45)など、多くの著名人もその魅力にとりつかれ、長く続けているそうです。木村は19年3月の時点で白帯4本だったので、今も続けているようであれば、1つ昇段して青帯(=柔道でいう初段レベルの実力)になっているかもしれませんね!」(前同)
格闘技や柔術をたしなむ人々の中には、肉体美を追求するあまり、ストイックになり過ぎたり、摂生が度を越してしまう人もいるという。今回の写真の痩身ぶりを見ると、最近の木村の“入れ込み具合”も気になってしまうところだが……。
■香取慎吾も!濡れ髪ショットをアップし批判を浴びた過去
思い返せば3年前、元SMAPで『新しい地図』の香取慎吾(42)もインスタグラムにシャワー中の濡れ髪ショットをアップし、一部で批判を浴びたことがある。ファンにとってはうれしい半面、あまり安売りしてほしくないというのが正直なところなのかもしれない。