死後、デジタルで蘇る。故人をAIチャットボットとして復活させる技術 (2/3ページ)

カラパイア



 これについて、マイクロソフトでAIプログラムの責任者を務めるティム・オブライエン氏は、「今のところその計画はない」とツイート

 「もしブラック・ミラー(英国のダークSFシリーズ)の脚本をかく仕事が来たら、米国特許商標庁のサイトにアクセスするだろうね」とも付け加えている。

 英国のテレビドラマシリーズ「ブラックミラー」のエピソード「BeRightBack」では、悲しみに暮れる女性が、亡くなった彼氏を再現したデジタルと対話する。

死後デジタルで蘇る技術
/iStock

・人はデジタルとして永遠に生きるのか?

 だが似たような試みはすでに行われている。

 たとえば元X Japanのhideや米国の歌手ホイットニー・ヒューストンといった亡くなった大物アーティストがホログラムで再現されたことがある。

 またReplikaというソフトウェア企業のCEOは、亡くなった親友と交わしたメッセージをもとに、会話ができる親友そっくりのチャットボットを作り上げた。
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