Snow Man目黒蓮“株爆アゲ”!!「逆境過去と繊細内面」加藤浩次も惚れた!

日刊大衆

目黒蓮(Snow Man)
目黒蓮(Snow Man)

 1月26日放送の『この差って何ですか?』(TBS系)にSnow Man目黒蓮(23)が出演し、ジャニーズJr.時代のエピソードを語る場面があった。この日の番組では、「昭和ポップスと平成ポップスの差」を紹介し、中島みゆき(68)の『ファイト!』を取り上げた。

「目黒は、『ファイト!』の歌詞を掘り下げる中で、Jr.時代、“先輩のバックにつける時に、大人の方たちが、Jr.の〇〇と〇〇(を使う)って言っている中で、『目黒いらない』っていう声が、聞こえてきてしまって”“僕は今、『いらない』って言われたんだって、中学2年生のピュアな気持ちでは、うまく受け止めきれなくて、すごく悔しかったなって”と回想しました」(女性誌記者)

 目黒は昨年1月にSnow Manとしてデビュー。グループはリリースしたシングルがミリオンヒットするなど、破竹の勢いで人気を獲得し、目黒個人も、表紙を務めた2020年5月発売のファッション誌『FINEBOYS』(日之出出版)がたちまち完売し、重版されるという人気ぶりを見せつけている。

■丁寧なコメントに加藤も絶賛

 身長184センチ、王子様のようなイケメンすぎるルックスにも注目が集まっている目黒が明かした知られざるツライ過去。ネット上では「めめの悔しい思いに感情移入しちゃって、ファイト!聞いて爆泣き。めめよく頑張ったね」「それを乗り越えた目黒くんやっぱ強い男ですげ~」などの反響が寄せられた。

「番組ではほかにも、尾崎豊さんの『15の夜』も取り上げられたのですが、目黒は、“尾崎豊さんの曲を聴きまして……”“昭和ポップスって手紙を読んでいるような感覚になるというか。昭和って言葉をすぐ伝えることが今よりできなかったんだろうなって考えると、歌詞の中に伝えたい気持ちが溢れ出ているような歌が多い”とコメント。これにMCの極楽とんぼ加藤浩次(51)も“目黒君、君いい!”“非常にいいですね”と絶賛していました。

 目黒は、2019年1月にラウール(17)、向井康二(26)とともにSnow Manに加入。この時、一部でメンバーの増員に批判的な声もあったのですが、目黒はジャニーズの有料ブログで“俺たちのこといじめないで(笑)”などと綴り、“とくに今後ラウールには優しくして!!”と、当時15歳、最年少のラウールを気遣うコメントを記していました。

 目黒はこうした細やかな気遣いができ、また『この差って何ですか?』での『15の夜』の歌詞の深さを理解しようとしたことでも分かるように、繊細で感受性高い内面を持ち合わせていますよね。SNSでは“めめの言葉感動するし心きれい”などの称賛が寄せられました。外見だけでなく、内面も注目される目黒の株は爆上がり、ストップ高状態ですよね」(前出の女性誌記者)

 2021年、目黒のさらなる飛躍は間違いないようだ。

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