中居正広が「僕のタイプ!」と熱烈告白!女優“チョン・ジヒョン”は猟奇的な彼女!?(画像全4枚)

日刊大衆

※2019年11月にソウルで行われたイベントに出席したチョン・ジヒョン。写真:アフロ
※2019年11月にソウルで行われたイベントに出席したチョン・ジヒョン。写真:アフロ

 元SMAP中居正広(48)が1月22日放送のトークバラエティ『新・日本男児と中居』(日本テレビ)のなかで韓国映画について熱く語り、話題になっている。

「この日の放送では『第1回勝手にナカデミー賞 韓国映画編』と題して、映画好きで知られるお笑い芸人・おぎやはぎ小木博明(49)と韓国コンテンツのコラム連載も行っている実業家の赤石ガクト氏、300本の韓国映画を見てきたという動画クリエーターの沖田遊戯氏の3人と、実は韓国映画の大ファンだと言う中居が、韓国映画について熱く語り合ったのです」(情報誌記者)

「作品賞」「主演女優賞」「主演男優賞」を決めたのだが、中でも注目を集めたのが、「主演女優賞」だった。

「他の3人が“主演女優賞にふさわしい”と思う韓国の女優さんを1人ずつ発表する中、中居だけは4人の候補と、その女優さんを好きになったきっかけの韓国映画の名前をあげていたんです」(前出の情報誌記者)

■“ぶっ殺されたい?”が口癖?

 中居のお気に入りの女優たちは、1人目が映画『ベルリンファイル』のチョン・ジヒョン(39)、2人目が映画『一級機密』のキム・オクビン(34)、3人目が映画『JAS』のイ・ヨンエ(49)、そして4人目が映画『コインロッカーの女』のキム・ゴウン(29)だった。

「その4人の中から、最終的に中居が『主演女優賞』を送りたい女優を一人選出。それが、映画『ベルリンファイル』のチョン・ジヒョンでした。中居は彼女を選んだ理由を“僕のタイプなんですよ”と一言(笑)。他にも“かっこいいんだよね” “すごく品がある”と、彼女のことを大絶賛していましたよ」(前出の情報誌記者)

 そんな中居も惚れるチョン・ジヒョンとは、いったいどんな女優なのか。

「チョン・ジヒョンは1981年にソウルに生まれ、1997年にファッション誌のモデルとして芸能界デビューを飾っています。実は日本人にも馴染みのある女優さんで、2003年に日本で公開され大ヒットした映画『猟奇的な彼女』の主演を務めていたのが彼女です。“ぶっ殺されたい?”が口癖の、凶暴な、でもチャーミングな彼女役を演じていた女優さん、と聞いて顔が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?」(前同)

■あのキム・スヒョンの相手役も!

 また昨年、ネットフリックスで配信された韓国ドラマ『サイコだけど大丈夫』で主演を務め、日本での人気と知名度を一気にあげた俳優、キム・スヒョン(32)との共演作も。

「2013年に韓国で放送され、最高視聴率28%を記録した大人気ドラマ『星から来たあなた』で、キム・スヒョンの恋の相手役を演じたのがチョン・ジヒョンです。本作では自由奔放な女優役を演じ、キム・スヒョンとの切ないラブストーリーを展開しました。たしかな演技力とクールビューティーで、女性からの人気も高い女優さんの1人なんです」(前出の情報誌記者)

 気になるチョン・ジヒョンの私生活はというと……。

「チョン・ジヒョンは2012年に結婚しており、現在は2児の母でもあるんです。2012年4月に結婚式を挙げたお相手は、小学校の同級生の一般男性。その後、2016年に第一子となる長男を、2018年には第二子となる次男を出産し、現在は女優業と育児を両立しています。今も第一線で活躍する韓国のトップ女優なんです」(前同)

 中居が「僕のタイプ」と熱く語っていただけに、チョン・ジヒョンが結婚していたことにほっとしたファンも多いかもしれない!?

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