全国5.000ヶ所の小中学校などに命の大切さ伝える保護犬の啓発ポスターを貼ろう!”保護犬参加型”のクラウドファンディングを1月28日より開始しました。 (4/5ページ)

バリュープレス


また、ペットショップで売れ残った犬たちなどの流通過程での問題は、ほとんど表面に出ていません。

保護犬を生み出す蛇口は、人々の意識と価値観(消費者行動)にあります。これを変えなければ、保護犬はいつまでたっても生み出されてしまいます。
本当の意味での実行性のある動物愛護の法律の改正も難しいでしょう。
また、犬を家族に迎える方法も一向に変わらないでしょう。

殺処分ゼロにする為には、蛇口を締めることが必要です。
その為にまずは、保護犬の存在そのものを知ってもらう事が大切です。最近ではマスコミに取り上げられる機会も増えてきましたが、世間ではまだまだ保護犬の存在は知られていません。
そして、命の大切さを知ってもらい動物との共生の大切さと素晴らしさを伝える事が必要です。
動物をどう扱うかで、その国の資質が分かると言います。
社会の常識を変えていく必要があるのです。

【保護わんのアプローチの特色】
保護わんでは、保護犬の問題をやさしく表現して伝えようとしています。
この問題について、強烈な言葉や悲惨な現状を説明することで伝えたくはないという思いからです。
また、同情をさそうような表現も用いません。
これらは、逆に恐い哀しいと敬遠されたり、人によってはトラウマになってしまう可能性があるからです。

一般の方に、また子どもたちにも伝えますので、なるべく違和感を感じさせることなく、特殊ではない話と言葉で入っていかなければならないと考えます。

【保護わんの情報】
私たち保護わん(一般社団法人 保護犬のわんこ)の活動につきましては、ホームページなどでご覧になる事が出来ます。
「全国5.000ヶ所の小中学校などに命の大切さ伝える保護犬の啓発ポスターを貼ろう!”保護犬参加型”のクラウドファンディングを1月28日より開始しました。」のページです。デイリーニュースオンラインは、保護犬動物愛護ポスター中学校小学校ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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