英語力は、不要!デジタルネイティブ世代に、”妄想力×IT”で海外を相手に将来を切り拓く方法を指南する新刊『人生が動き出す妄想する力』が発売 (2/3ページ)
日常の中で自然に習得したITの力を活用し、海外向けオンラインビジネスを通じて自分らしく生きるためのアイディアをふんだんに盛り込みました。
■英語が苦手な著者が、米国でのビジネスを成功させた唯一の才能が「妄想力」
「海外向け」というと高い英語力が必要なのでは、と及び腰になるケースが少なくありません。しかし、本書では英語力は重要ではないと主張。その根拠は、著者自身の実体験にあります。英語は話せず人脈も計画性もないままアメリカに渡り、ただひとつの強みであった「妄想力」を武器にフリーマガジン「JPy(ジェイピー)」を創刊。現在は、マーケティングや日本企業の海外進出サポートなどの事業を成功させています。
「妄想力」は、今の時代を生きるための重要なキーワードだというのが著者の考えです。なぜなら、今はデジタルを使えば大抵のことはできる時代。やりたいことを思い描けば、その夢の実現は決して難しくありません。日本にいながら、マーケットを海外に広げることで、自立できる世界を見つけられるヒントを満載した一冊です。