厄年の厄落としは神社とお寺ではどう違う?厄除けと厄払いの違いは? (2/2ページ)

心に残る家族葬



■厄年の数え方や厄除け・厄払いの方法に決まりはない

厄年は科学的な根拠は無く、さらに数え方や厄除け・厄払いの方法は地域や寺社によって様々である。ただ、平安時代にはそのような概念があった。厄年は陰陽道が始まりのきっかけとなっている。また、護摩祈祷も平安時代より続いている儀式である。

どの時代の人々の人生に置いても藁にもすがる程の災難が続く時期というのがあるのであろう。気になるなら「厄除け」または「厄払い」を受け身に降りかかる災難を避ける術を持つ事が良さそうだ。

■厄除け・厄払いは立春までにいくとよい

寺社での祈祷をお願いする場合は立春までにいくと良いとされているようだ。(勿論、年中通して祈祷は行っている所がほとんどである)

私は今年に置いては「陰徳あれば良報あり」。全集の前ではなく陰で良い行いを積み重ねていけば、必ずいい事がある。まずは、トイレ掃除から始めてみようかと思う。

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