山で遭難した男性、道に生えていたキノコとダムの水で生き延び18日後に救助 犬は見つからず (2/3ページ)
精神力にも男性は強い」「渋滞を避けるために入った山で遭難するなんて悲運。そこまで複雑な山だったのか。下手に山に入るべきではない」「野生のキノコを食べたそうだけど、毒キノコの可能性もあるし危険。無事でよかった」「車から出たことは正しかったのか。車にいたらもっと発見が早かったかも」「犬がまだ見つかっていないのがつらい」などの声が挙がっていた。
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海外では遭難し、意外な方法で生き延びた人がほかにもいる。
オーストラリア・クイーンズランド州で、遭難した当時26歳のドイツ人男性が、ハエを食べて生き延び、約2週間後に救助されたと海外ニュースサイト『Nation Thailand』が2014年3月に報じた。同記事によると、男性はバックパッカーとしてオーストラリアを徒歩で移動していたという。
ある日、男性は山の中に入ったが、歩いているうちに遭難した。男性は山の中でハエを食べて空腹をしのいだという。遭難してから2週間後、たまたま男性を見かけた人が警察に通報し、保護された。男性は命に別状はなかった。警察は、男性が「2週間、ハエを食べて生き延びた。山の中にはたくさんハエがいて空腹になることはなかった。ハエは貴重なタンパク源だった」と話していたと明かしている。
遭難後、助からないケースも少なくはないが、運が良ければ無事救助されることもあるようだ。