モヤモヤ。「話すと疲れる人」の特徴5つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

ずっと顔色を伺われているようで、話している側も気を抜けない空気感になってしまうんですね。

無言の時間が少しでもできると、気まずさのあまり同じ話題を繰り返し、余計に居心地の悪い雰囲気になります。

他人に対しては少し鈍感なくらいが、気楽に話す相手としてはちょうどいいんですよね。

■(4)悪口で盛り上がろうとする人

友人の愚痴はなるべく聞いてあげたいとは思いますが、それが単にストレス発散のための悪口であるなら、さすがに聞いていられません。

グループに1人悪口を言う人がいるだけで、話を聞かされている側まで陰湿な人間になってしまったかのように感じますよね。今まで、他人の悪口で共感し合うところから、友人とのつながりを作ってきたのでしょう。

悪い気を放つ人の近くにいると、やはり無意識のうちに影響されてしまいます。精神的に参ってしまう前にその人から離れるべきですね。

■(5)どんな話も否定から入る人

相手の話を否定することが癖になっている人は比較的多いよう。

どんな内容に対しても、一言目は「でもそれって……」というように、相手を否定する言葉から始めます。

相手の意見が間違っていると思ったから否定しているのではなく、自分が否定したから相手の意見が間違っているように感じるんですね。

ただ、このような人は悪意があって否定しているわけではありません。相手の考えに同意しないことが自分の考えを持つこと、という間違った意識を持ってしまっているのでしょう。誰かを肯定することも自分の意思の1つですよ。

■他人を見るように自分を見てみて

自分に当てはまる特徴はありましたか?

他人の悪い面とは違い、自分の欠点はなかなか自覚できないもの。話している相手が笑っていても、本音ではうんざりしているかもしれません。

日頃から自分が他人に対して「嫌だな」と感じることがあれば、その人を一度自分に置き換えてみてください。そこで違和感なく重なるなら、自分も他人からそう見られているということ。同じような振る舞いをしてしまっているということです。

話すと疲れる苦手な人をただ敬遠するより、その人たちを反面教師にして自分自身を見直してみましょう!

(石谷ちよ)

※画像はイメージです

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