大食いキャラでベスト・ボディジャパン入賞! 谷あさこ、初写真集で“ギャップのある体”を披露 食べ過ぎた後のメンテナンスも明かす (2/4ページ)
ーーどんな方の写真集を参考にしたんですか?
谷:話題になった田中みな実さんの写真集はもちろん、白石麻衣さん、深田恭子さんの写真集も見たりしました。
ーー同じフリーアナウンサーの立場でもありますし、田中みな実さんの写真集にはかなり刺激を受けたのでは。
谷:あれだけ大ヒットしていましたし、女性目線で見ても、本当に自然な表情の写真が多くて、肌感も良いものが多くて、わたしもこんなふうに女性から見てきれいなものを作りたいなって思いました。
ーースタイルの良さでは谷さんも田中さんに負けていないのでは。
谷:いえ、それはないです(笑)。
ーー「ベストボディ・ジャパン2020」に出る直前の撮影だと聞きました。スタイルをかなりストイックに仕上げた中での撮影だったと思うのですが、自分の顔や体のパーツで長所だと思える部分はありますか。
谷:予選と全国大会のちょうど間のタイミングで撮影できたんです。絞った後の体ではありました。自分の長所は目だと思います。光が入っている時の目はチャームポイントかなって。でも、わたしお尻が小さくて、そこはかなりコンプレックスでした。
ーー写真集の見どころはどんなところですか。
谷:わたし、普段は大食いキャラとかで知られているので、こんだけ食べている人がどんなお腹なんだろうとか、スタイルが保てるんだろうかとか興味を持つ人も多いと思うんです。大食いからは想像つかない、ギャップのある体を見たり、楽しんでもらえたらいいなと思います。
ーー大食いを仕事にすると、大変な部分もあるのでは。過食が肌に影響したりしませんか。
谷:脂っこいものとか、味の濃いものを食べたりしたら、確かに顔がむくんだり、肌が荒れたりします。でも、そこはかなり普段から注意して取り組んでいます。
ーーどんな工夫をされるんですか。
谷:運動をして代謝を良くしたり、添加物の入っていない食事を心がけるようにしています。大会に向けて減量したり、トレーニングをする中でもそういうことを特に意識しました。添加物の入ったものを食べなくなったら、体も自然とそういうものを受け付けなくなるよう変化するんです。