【話題】アルコールに替わる消毒液「イオンレス次亜塩素酸水シーエルファイン」の安全性と除菌の有効性をニプロが示す (2/3ページ)

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・安全性は水道水以上!

食品添加物として認可されている次亜塩素酸水だが、ニプロの『イオンレス次亜塩素酸水』にいたっては、水道水の基準をクリアするくらい安全なので、体内に入っても害がない。ph6前後に調整すれば飲用水とするのも可能だ。うがいによる口腔内除菌の使用も想定されている。

・気になる除菌効果は? 実験の結果から十分に期待できそう!

説明会では空中噴霧やスプレーでの除菌効果を量る実験結果が公開された。たとえば、6時間使用したサージカルマスクに、30ppmに希釈した『イオンレス次亜塩素酸水』をスプレーしたところ、菌の数は0。比較対象としての消毒用エタノールも同じ0との結果が出た。

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また、ドアノブなどの除菌を想定し、シャーレへのスプレー噴霧後の10秒での菌の数を図った。『イオンレス次亜塩素酸水』は菌が0個に。消毒用エタノールは47個残っていたことから、除菌効果は非常に高いと考えられる。

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・『イオンレス次亜塩素酸水』の利用シーンは?

『イオンレス次亜塩素酸水』は、日常的に触れる場所へのスプレー噴霧のほか、超音波加湿器などで空間噴霧することも可能だそう。ニプロ社員は実際に家に持ち帰り、室内で噴霧して使用しているとのこと。

物品だけでなく空間を除菌できるため、たとえばホテルの客室や、タクシー内の除菌などでも活躍しそうだ。

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