「嵐の再集結」が絶望的!!菅首相「自己都合」で東京五輪ドス黒強行へ! (4/4ページ)

日刊大衆

 大野以外の櫻井翔(39)、相葉雅紀(38)、二宮和也(37)、松本潤(37)も、グループが活動休止に入って心機一転、リセットしてソロでの仕事に取り組んでいます。先日、松本が、2023年放送のNHK大河ドラマどうする家康』に主演することが発表された際、“嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません”とコメントしていましたが、彼の中でも昨年の大晦日で大きなリセットが押されたのがよく分かりますよね。

 そういった状況で、今からわずか半年後、打ち合わせなど考えれば数か月後に、“再集結を”と言われても心情的にも厳しいのではないでしょうか。大野に関しては、体調面も含め、彼に合流を強制することはあまりに酷。彼は10年以上に渡り、“芸能活動を辞めたい”と考えていたわけですからね。そして嵐のメンバーたちは常々、“5人で再開”と言っています。1人でも反対するならやらない、というルールもあるといい、大野が不参加なら、彼以外の4人で集まることも絶対にないでしょう。

 菅首相が、政権を維持していくためだけに2021年に五輪開催を強行することで、嵐がオリンピックの舞台で再集結することはなくなりそうですね……」

 菅政権のエゴで、嵐の再集結は幻になってしまうのだろうか――。

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