松下洸平『ゴチ』初陣で大勝利!竹内涼真「赤っ恥」と中条あやみ「クビ筆頭候補」
- タグ:
-
君と世界が終わる日に
-
松下洸平
-
ノブ
-
竹内涼真
-
中条あやみ
1月28日放送の『ぐるぐるナインティナイン(ぐるナイ)』(日本テレビ系)は、前週に続けて竹内涼真(27)が『君と世界が終わる日に』の番宣ゲストで出演した。同じく、前週に発表された新メンバー・松下洸平(33)にとって初陣となる回だった。
「21日の前半戦は、中条あやみ(23)と松下洸平の2人が新メンバーであると発表されましたが、番組で『ゴチレース』に参加したのは、中条だけでした。今回の後半戦から松下が参加したわけですが、純粋な実力も、バラエティ番組としての面白さも、初回からバッチリでした。今後も、間違いなく番組を盛り上げてくれるでしょうね」(女性誌記者)
松下は、記念すべき最初のオーダー「オマール海老のヴァプール・マンゴーとズッキーニのジュ」を食べた瞬間、惚けた顔で「あっ、うめぇ~」「あの……あったかいです」と言い出し、語彙力の低い食レポが始まるのか、と思いきや「すごい上品ですし。中にアサリとか入ってるので、海鮮ダシがよく聞いてますね」としっかりした食レポを披露。「ふだんは近所の定食屋とかしか行かない」と、親近感のわくコメントもしていた。
「値段予想も見事で、オマール海老の料理は6200円という予想だったが、正解は6400円。わずか200円差という、非常に幸先のいいスタートでしたね。惜しむらくは、参加タイミングの都合で2品目でいきなりラストオーダーになってしまったことですが、見よう見まねでオーダーを頑張っている姿にナインティナイン・矢部浩之(49)は“よく追いついてやってるよ”と好意的でしたね」(前同)
■相変わらず竹内はやや調子に乗っている感じ
トーク面でも活躍しており、松下の「ご飯食べてるときのフーフーする仕草が好き」「かわいいなって思う」というリクエストに答えた中条を食い入るような視線で見つめて「ストーカーやん!」「一回目から飛ばすね!」「いい顔してた!」と、ナイナイや出川哲朗ら芸人からも評価。バラエティ的なふるまいも見事なものだった。
「一方で、前回よりは出番が少なかったのですが、竹内は相変わらず、ちょっと鼻につく部分がありました。中条の好きな男性の仕草が“ウィンク”ということで出演している男性陣が全員披露したんですが、竹内だけがカンペキなウィンクを披露するのに成功したんですが、中条が“一番キュンとしたのは?”という質問に竹内の名を出すと、竹内が“それな!”という雰囲気で両手で“ゲッツ!”のポーズ。あれは、完全に調子に乗っていましたね(笑)」(前同)
■カラオケで挽回するも…
その後、番組では竹内の特技「ハモリカラオケ」を紹介。「知っている歌ならハモれる」「父親と2人でカラオケバーに行って、空気をかっさらうのに一時期ハマってた」としていた。中条いわく、ドラマの収録中も、朝もメイクしながらハモっているという。
「竹内は、松下と一緒に安全地帯の『ワインレッドの心』をデュエット。その際に出川に“最高のディナーショー”と評されるほどカッコよく、落ちかけていた視聴者の評判を一気に巻き返したんですが、その後松下の特技がイラストであることから全員が描くことになった際は、竹内が“うわぁ、マジかぁ……”と露骨にテンションが落ちていました。
実は竹内、絵が苦手なんですよ。18年に『スッキリ』(日本テレビ系)で“理想の女性”を描いた際も、スタジオが爆笑に包まれました」(女性誌記者)
竹内の「理想の女性像」(画像は『スッキリ』公式ツイッター@ntv_sukkiriより)
今回のお題は「お正月の過ごし方」。竹内が描いたのは「ベンチプレスしている自分と、その指導をしているトレーナー」だったが、ノブには「地獄を表す壁画」と評され、岡村からは「せっかくあのハモりカッコよかったのに」と、非常にカッコ悪い姿を見せることになってしまった。
ちなみに、松下は非常に見事なイラストを披露。幼少期から絵を続けてきた、ということで、絵も歌もオールマイティな松下の前で、さすがの竹内もかたなしだった。
■最後の最後で株を落とした
「最終的な結果発表の際、竹内、出川、中条の3人が残ってしまった。その段階で竹内は“あやみちゃん、次に抜けなよ。ここ(出川と竹内)の戦いだから!”と、中条に男前な言葉をかけていました。
ところが、その3人の中で、竹内が6位で最初に抜けることが発表されるや、竹内は立ち上がって大喜び。“竹内くん、先抜けなよって……”“カッコよかったのに”と、あまりの手のひら返しぶりに岡村らが戸惑うも、“いやー……よかったぁ~”と、勝負には勝ちましたが、男を下げる姿を見せてしまいました(笑)」(制作会社関係者)
最終的なビリは出川となったが、新メンバーの中条はプラス1万1000円という大幅なプラスで、いきなりクビ候補に躍り出てしまった。同じく新メンバーの松下は、わずかプラス2500円の誤差で2位。幸先のいいスタートを切っただけでなく、「楽しいけどスリル!」と、謙虚なコメントにも好感が持てる。
「放送後に日テレ公式YouTubeチャンネルに投稿された『ゴチ反省会』でも、松下は“2位にならせていただいた”と非常に謙虚なコメントをしていたほか、中学時代にナイナイの番組を見て、音楽を始める決心がついた話や、竹内と一緒にデュエットした際にうっかりサビの頭ではなく中盤から歌ってしまったことについて“竹内さんのアファンに申し訳ない!”としていたり、本当に誠実で謙虚な印象を受けました。ますます評判が高まりそうですね」(前同)
新たなゴチメンバーとして幸先いいスタートを切った松下と、いきなりピンチの中条。そして、恥ずかしい結果になってしまった竹内。三者三様で、これからも視聴者を楽しませてほしい。