竹内涼真「キレッキレの肉体美」披露も…思い出される”過大申告”
「キレてるよ!」と思わず声をかけたくなるような肉体美が紹介された。
竹内涼真(27)主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の1月31日放送予定の第3話先行カットが公開されたのだが、その1つが「シャワーを浴びて上半身裸の竹内」だったのだ。
「竹内はプロサッカー選手を目指していただけのことはあり、以前から筋肉質で知られていました。16年の『時をかける少女』(日本テレビ系)や、18年の『an・an(アンアン)』(マガジンハウス)でもバキバキすぎず、美しくバランスの整った筋肉を披露して18年には『オリコン』の『男性が憧れる理想のボディランキング』で1位に輝いていました」(女性誌記者)
当時は「細マッチョ」という感じだったが、『きみセカ』の先行カットの竹内は、腕が太く、胸板も厚く、肩幅も広がっている。
「きっと僧帽筋を鍛えたんだと思います。あきらかに昔より首の横が盛り上がっているし、腕が部位ごとにモリモリしてるかんじ。とにかく体に筋肉の厚みが出ていて、筋女的に“バルクやばい!”状態に変貌してます。ただ、あんまりやりすぎるとゴリマッチョになっちゃうから、やりすぎないで欲しいですけど」(専門誌女性ライター)
■過去に筋トレで炎上したことも
たとえるなら、プロレスラーの棚橋弘至(44)を小さくした感じか。このまま鍛え上げて、武田真治(48)のような肉体派路線を目指す、という選択肢もあるかもしれない。
「懸念材料としては、ビルドアップしすぎると、演じることのできる役が狭まってしまうこと。それから、筋トレについてですが、竹内は筋トレ関係で過去にネット炎上を引き起こしたことがあるんです」(専門誌記者)
それは2018年の出来事。竹内は《最初片手10キロ(※ダンベルのこと)だったのに…ついに片手40キロ到達嬉しい》と文字を添えた、ジムで撮影したと思われるモノクロ写真を投稿したが、これが物議をかもしたという。
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「映っている器具から、竹内が行っていたのはダンベルプレスだと考えられます。バーベルを使うベンチプレスのダンベル版ですね。片手で40キロ、合計80キロのダンベルを持つわけですが、《その体形で40キロは無理がある》という声や、竹内のトレーナーがインスタグラムで《約3ケ月前にトレーニングを始めた》としていたことから、《ありえない》と炎上したんです」(前同)
■いまだに動画はない
それまで一生懸命やって10キロ程度しか重量を扱えない人間が3か月で40キロと言うのは、よほど素質のあるビルダーならありえなくもないという。しかし、この竹内の場合は腕が細すぎる、という指摘が相次いだほか、動画ではなかったことから、
《本当だというなら動画載せてください。》《動画上げてや。笑ちゃんとダンベルの重さを体重計で測るとか証明した上で》《こんなほっそい身体で40キロあげるの?ダンベルベンチプレス?》《あの身体でダンベルベンチ片手40キロなんてスタートポジションにさえ持っていけないだろう。本当なら動画をあげて欲しい》
と、炎上したのだ。
「竹内は、20年5月29日発売の『FRIDAY』(講談社)で、竹内は元カノで女優の吉谷彩子(28)と、現在交際中のモデルの三吉彩花(24)との二股疑惑が出たり、6月4日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では車の運転が荒いことが報じられたりと、好感度にマイナスな報道が続いている。反省してストイックに身体づくりに励んでいるのかもしれませんが、かつてのように炎上しないよう、気を付けてほしいですね」(前同)
かつて「国民の彼氏」と呼ばれた竹内。肉体派路線は、成功するのかーー。