野良暮らしから救われた母猫、唯一生き残った我が子に全愛情を注ぎ続ける(アメリカ) (4/5ページ)
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そんなローザの姿を見たジェンさんもまた、時に子育てに集中するあまり餌を食べ忘れたりするローザのベッドの近くまで餌と水を運んでやるなど、かいがいしく世話を焼いた。
すくすくとキングが健やかに成長していく中、ローザはようやく「里親宅は安全」と悟ったようで、ジェンさんに心を開き始めたようだ。
ローザは、まだ膝の上に乗って甘えてくるようになるほど人に慣れてはいませんが、もう人を恐れてはいません。
私の近くに来て、指のにおいを嗅いだり、指に顔をこすりつけたりしてきます。時々、私が頭や顎をやさしく掻くと、喜んで大きくゴロゴロと喉を鳴らしてくれますよ。
ローザとキングはとても強い絆を育んでいるので、2匹一緒に引き取ってくれる飼い主が見つかればと思っています。