製造業様向け!災害情報共有システム「Lアラート」情報をクラウド型サイネージ配信システム「PICLES(ピクルス)」で対応! (2/4ページ)
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近年はスマートフォンの普及が広がり、災害等の様々な情報も個人が受け取る、確認することは比較的容易になっていますが、スマートフォンを持っていない、使えない等の状況も少なからず考えられます。
ビーティスでは、デジタルサイネージが災害情報伝達に優れた媒体であると考え、クラウド型サイネージ配信システム「PICLES(ピクルス)」の災害情報での利用を進めてきました。
■「PICLES(ピクルス)」の利用シーン
現在、多くの人がスマートフォンを常に携帯しています。しかし、工場内など業務形態によっては、スマートフォンを持ち込めない場合があります。さらに、スマートフォンなどから社外のネットワークへアクセスすることが制限されているということもあるでしょう。
「PICLES(ピクルス)」は、スマートフォンなどが利用できない場所にもサイネージやPCモニタを設置することで、従業員に対して情報の共有を可能にするクラウド型サイネージ配信システムです。揺れを感じることで地震の発生に気づくことができますが、近年多発している集中豪雨などによる水害は、室内にいるとなかなか外部の状況を知ることができません。さらに水害の場合、比較的事前に予測が可能です。そのため、必要時にサイネージの画面を災害用に切り替え、「Lアラート」による災害情報が流れた際に、その情報を共有することができます。
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これによって、「大雨警戒レベル」の段階に応じてするべき対処を事前に用意したり、避難指示が出た場合にはスムーズに避難したりでき、結果として被害を未然に防ぐことも可能になるでしょう。