玉森裕太『ボス恋』上白石萌音そっちのけ!玉森ワンコに夢中「すさまじい破壊力」
上白石萌音(23)主演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第3話が1月26日に放送され、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太(30)の白い犬の着ぐるみ姿が、多くの視聴者をザワつかせたようだ。
同ドラマは、仕事も恋も“普通”、“人並み”、“安定”を目指してきた、主人公の鈴木奈未(上白石萌音)が、悪魔のような編集長・宝来麗子(菜々緒/32)の手のひらで転がされ、さらに、その弟だという子犬系男子・潤之介(玉森裕太)の沼にハマっていくラブコメディ。
今回の冒頭、潤之介に「俺のこと好き?」と突然質問され、とまどう奈未。「好きっていうか……」と言葉に詰まると、潤之介は「じゃあ嫌い?」と、さらに問いかける。「嫌いじゃないです!」と奈未が即答すると、潤之介は「よかったと」と安堵した表情を浮かべる。
そして、交際相手だと姉にウソをついてくれと頼んだせいで、奈未にさんざんな目に合わせてしまったため嫌われたと思ったからだと、「好き?」と問いかけた意味を告白。さらに、来週から始まるという、自身の写真展の案内状を渡した。
奈未は仕事中も潤之介のことが頭から離れなくなってしまい、案内状を見つめながら「こんなの行ったら、絶対危険」とポツリ。そして、潤之介との出会いは“ずぶ濡れの子犬を拾ったようなもの”だとつぶやくと、奈未の妄想シーンが始まった。
■完全な“玉森裕太回”に
そこには、公園の遊具の下で震えながら雨宿りしていた、白い犬の着ぐるみ姿の潤之介の姿が。奈未が「迷子?」と声をかけると、目を潤ませた潤之介が耳をぴょこんと動かし、「ワン」と返事。部屋に連れ帰った奈未は、犬を“ジュン”と名づけてメロメロになってしまう。
そして、奈未が「飼い主が見つかるまでと、分かっていたのに……」と落ち込むと、飼い主の子どもたちが迎えに来て、潤之介はうれしそうに尻尾を振って去っていく。その姿に奈未は「その後、とてつもないロスに陥ってしまう」と、写真展に行ってはいけないと自分に言い聞かせていた。
この、真っ白な犬のコスプレをした玉森に、視聴者は大いに反応。ツイッター上で「玉森ワンコがかわいすぎてパニック」「玉森くんがワンコになった...すさまじい破壊力よ」「玉森くんの子犬の着ぐるみが腹立つぐらいwかわいすぎ。大人の男であんなに子犬が似合う人は他にいないと思いますw」などと盛り上がっていた。
さらに「玉森くんにワンコの耳つけさせて、“ワンッ!”って言わせたボス恋スタッフのみなさまに金一封をお送りしたい」「ボス恋のスタッフさん、玉森ワンコを白に決めた人だれ???表彰するから出てきてほんと」と、ドラマのスタッフを称賛する声も。
すると、放送後、番組公式のインスタグラムが視聴者の反応に応えるように、白い犬の気ぐるみに白いマフラーを巻いた玉森ワンコの動画を公開。奈未は「ジュン」と呼んでいたが、本当は「ショパン」という名前だったなどの情報が添えられていた。
■インスタグラムの動画も驚異の再生数に
橋の上に玉森ワンコが立っていて、「タマ」「ポチ」と声をかけても反応しない。そこで、奈未が名づけた「ジュン」と呼ぶと振り返り、「ワン!」と返事して耳とぴょこんと動かすという、たった12秒の動画は46万回以上再生され(2月1日現在)、「あざとい」「かわいい」など膨大なコメントが寄せられていた。
第3話の平均世帯視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、初回から3週連続で2桁をキープ。子犬系男子の潤之介だけでなく、ツンデレイケメン上司・中沢亮太(間宮祥太朗/27)も奈未のことが気になり始めたようで、奈未が悪魔のような編集長だけでなく、三角関係にも翻弄されそうな展開に期待だ。(ドラマライター/ヤマカワ)