菅田将暉、有村架純を作品に!「何人かいる」「うれしい…」の超キュン対話

日刊大衆

有村架純・菅田将暉
有村架純・菅田将暉

 俳優の菅田将暉(27)が1月26日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演。有村架純(27)をイメージした生け花を披露して、華道の師範から「カッコいいい」などと称賛されていた。

 菅田と有村はダブル主演映画『花束みたいな恋をした』の番宣で登場。今回は“菅田将暉&有村架純の絶品グルメクルー習い事スペシャル”と題し、2人がやりたい習い事に、MCのウエンツ瑛士(35)と一緒に挑戦することに。

 有村が希望した、コーヒーのプロから淹れ方を習う“コーヒー修行”に続き、菅田が希望したのは“生け花修行”。生け花草月流師範・大薗先生の指導を受けながら“有村架純”をテーマに、有村のイメージを生け花にして表現することに。

 菅田は黄色のロウバイ、白の牡丹とかすみ草、オレンジ色で大ぶりなストレリチア(極楽鳥花)などと巨大な流木を組み合わせ、固定概念にとらわれないダイナミックな生け花を完成させると、「2人の有村」とタイトルをつけた。

 ウエンツにポイントを問われると、菅田は「なんか、(有村に)接している中でね、2人以上いるような感じがして。なんていうのかな、別に“白と黒”、“天使と悪魔”とかでないんですよ。ちょっと色違いの白とか黄色とかオレンジぐらいの、何人かが絶妙なバランスでいる」と解説。

 そして「奥(の流木)はスゴいハードな、ちょっと風化してる(イメージ)」と続けると、菅田は「“俺にはこう見えてる”って言われたら、どう?」と質問。笑顔で聞いていた有村が「うれしいかも。なんか、黄色があるのがうれしい」と答えると、菅田は「あ、よかった」と喜び、有村自身も生花に黄色い花を使っていると指摘した。

■菅田将暉の感性を師範も絶賛

 すると、有村は「“いろんな色がある”っていうことを言ってくれて、やっぱ1か月半、一緒に撮影した甲斐があったなって」と照れ笑い。大薗先生は「見る人によって、いろんな見方ができてカッコいいと思いました。2面性があるアーティスティックな作品」だと絶賛した。

 一方、有村は「こうありたいなと思っている自分」というタイトルで花を生け、意味を問われると、横に広がった赤い花器は“身を委ねる”、横たえた流木は“ちゃんとした土台”、立てた流木は“1本の軸がある”というイメージだと説明。「それだけだと、おカタい人になるから、黄色い(花は)おだやかな、平和でいたいなっていう(イメージ)」と続けた。

 菅田が「ほら、2人以上いるんだよ」と、自身の推測が当たったと指摘すると、さらに有村は、開花前の花を生けたことについて「奥底には、ちょっとまだ未熟な自分がいるっていう」と説明。菅田は「咲いてる花をそんなに使ってないじゃない。“こうなりたい”がそこなんだ。スゴい、カッコいいな」と驚いていた。

 演技力だけでなく、音楽や映像、ファッションなど、多彩なジャンルの表現者として、才能を発揮している菅田だが、生け花のセンスも人並み外れているようだ。

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